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欠けた所、ヒビが入った所。
左官仕様の外壁、補修が必要になってきました。
IMAG0561.jpg

以前、外壁補修を工務店に依頼し、
色間違いをされた揚句、壁に梯子をバックドロップされた記事は→こちら

もう他人に頼るまい。
そう決心して山田のじいさんには永遠の別れを告げ、外壁材だけ確保してはいましたが、
とうとうそれを使用する日が来たのです。


IMAG0560.jpg


(←紙コップに外壁材と接着剤をテキトーに入れ、フォークでテキトーに混ぜるといういち母オリジナル施工)








外壁材は色の違う2種類を2対1の割合で混ぜる…という事でしたが、
その情報が間違っているのか、経年変化でもとの壁の色が変化したのか、
とにかく、作った材と外壁の色が全然違うんです。
塗って乾けば同じになるのか?と塗ってみたものの、やっぱり違う。
最後の方はやけくそで、色づくりは完全目視で調合しました。


Before  (…と、言っても山田じいさん痛恨の色間違い補修後。補修の補修を試みる)
IMAG0562.jpg

After
IMAG0563.jpg
あんまり…変わってないような。
もうちょっと水を混ぜて、接着剤の固化を遅らせたらしっかり補修出来たかも。
色云々より塗りが薄い。
施工しているそばから固まってしまう為、落ち着いて塗れなかったのです。

あと波型付けるのに使用したのがフォーク…っていうのも完成度下げた要因か。


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(←どうせ完成度低いなら自分でやった方が後悔が少ない…と、思っちゃったんデス)




次は(山田じいさん以外の)プロの投入も検討しよう…。
結局手の届く範囲のみにとどまり、大方のヒビは放置状態。
減額段階で外壁下地材のグレードを下げた事が、今になって悔やまれます。
うちの旦那はトイレがきれいだろうとそうでなかろうと、
そんな事は心底どうでもいいと思っています。
だからトイレの清掃状況について苦情を訴えた事はありません。

それに甘んじて、時折『さぼったリング』を発生させてしまう私…。

そんな我が家のトイレ、
実は最近ピカピカなんです。



それというのも最近の月9ドラマのお陰。→リッチマン、プアウーマン

もー、ハマっちゃってハマっちゃって。
月曜日にかっこいい小栗旬を観ると、
なぜか汚いトイレに罪悪感を感じてしまうんです。
小栗旬が汚い家を許すはずがない!!と、
自分で勝手に決め付ける事により、
トイレのみならず、家中がピカピカになるという不思議現象が起こります。
恐るべし、引きこもり主婦の妄想力。

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(←そうだね…ちょっとキモチ悪いね♪)





いや!アレですよ?!
いつも…って訳じゃないんですよ?!


普段は娘の
いち「ママ、うちのトイレっていつも真っ白だね!!」
って、言葉に励まされて掃除してます。

今年もデッキの塗り替えしました。

以前いち父に押し付けたところ、
「塗料が足りなくなったから、水混ぜて塗った
という、あり得ない施工を発動されました。


信じられるのは自分だけ。
あと、キシラデコールだけ。



めんどくさがって、養生最小限・ヤスリはなし。
子供がデッキのささくれに被害を被っているので、やすりは頑張りたかったところですが、
ちょっとやそっとのヤスリでは修復不可能なくらい、木肌が荒れていました。
ここまでディープな痛みだと、それこそデッキの分解が必要なのでは…。

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(←ここらへんで、勘弁して下さい)




弟にも手伝ってもらって、一応終わりました。
一回塗りで満足してしまって、もういっか、で終了。
手抜き・どんだけ…って、ハナシですが、
この他に痛みの激しかった勝手口ドア、木部外壁も塗ったんです。
力尽きました。
ブレンディのCMの原田知世みたいにエレガントなペンキ塗りではなかった…。
外壁に至っては、手の届く範囲しか塗れなかったので、二階以上はハゲハゲのまま。
梯子買わなくては…

外壁の木部、特に節の部分が欠けてきました。
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裏には防水シートが施されているとはいえ、このままにするわけにはいきません。
補修です。


ちょうどお風呂場の補修に来てもらう予定だったので、工務店さんにお願いする事に。
上下と合わせ、計三枚の板を交換です。


工事の日はちょうど参観日だった私。
最後まで立ち合いができなかったのですが、帰ってみると、ナゼか他の部分の節が大量に抜けている…。

なんで?なんで?
もしかして、アレじゃない?!補修の時に打った金槌の振動で、他の部分の節、抜けたんじゃなくて?!!

現場監督「…他の部分も痛んでますね。補修の検討お願いします」

って、メールでさらっと、触れてるだけだけど。

いや、私見た時、穴開いてなかったし!!
帰ってきたら、穴だらけだし!!
そこんトコをメールしても、返事ないし!!!


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(←うやむやにしようとしてないか?!)





マジで返事下さい。悪いようにはしないから。
お昼にウナギおごったじゃーん。(←関係ない)
悪意を持って攻めはしないから、やった人は正直に名乗り出て下さい…。
「GWは軽井沢の別荘で過ごすんだ~。」
という勤務先のドクター。
私の事は放っておいてほしいのにやっぱり聞かれてしまう。
「いち母さんは?連休何するの?」

ええ、風呂場の塗装してますが、何か?風呂壁
風呂場の塗装をするとしばらく入浴することができません。近所の温泉に通わなければー。
連休だからこそやる作業…。

我が家の浴室。壁上半分と天井が檜になっています。
築二年ともなると、水はじきも悪くなり、シャワーの水が当たる部分は若干黒ずんできました(写真の左すみと真中あたり、一番ひどいところです)。

毎日風呂場の換気扇12時間強運転しているんですけどね。
現場監督は「これは全然きれいな方。もっともっと真黒になるものですよ」
と。
また、建築家さんは「うちの風呂壁は10年かび無しです。塗装は2~3回しましたけど、ムラになるので最近やってません」
なんて言っていたり。

未知の世界、木壁の浴室。我が家の壁の今後はいかに…。
とにかく何か塗った方がいい気がする。
うちは何塗ったらいいんでしょう?

現場監督「あれ?いち母さんちって、木壁に何の塗料何を使ったんだっけ?

おい、頼むよ。なんか塗っていたのは確かだよ。
担当したはずの職人さんも記憶がうろ覚えらしいし。
浴室木部の塗装って、ネットでも情報が少ないから私どうしたらいいのかわかんないんですけど。




…って、いう間にも恐怖の黒ずみは着々と進行。
もうね、私焦ってコレ塗っちゃいました。
以前の床塗装で余っていたアルドボスを。
クノスで上塗りすればいいのかな~って、何となく考えて。

でも実際塗ってみるとこれが超失敗
アルドボスの独特のにおいが狭い浴室に充満します。
しかも白木が濡れ色っぽくなってしまった…。(←この失敗は床でもしているはず。久しぶりの塗装で忘れていた)
これは違う!間違えたー。
塗りムラはそれほど気にならないのですが…。ちょっと浴室向きじゃないようです。(常識だった?)
クノスは塗らずに様子見ます。


で、失意の中ネットを徘徊すると、こんないいものに出会いました。


木肌一番 浸透性木材保護・防汚剤 0.45L

これだ!これだよ、私が探していたのは!!
あ~、前から知っていたら、絶対買っていたのに…。

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(←皆さん、どんなお手入れしているんでしょう)





天井
天井とかあまり水が当たらない部分は新築時そのもののキレイさ。(一度も掃除してないのに!!)
これだけ見ると塗装はいらない?って気がしてしまう。
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