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先日の大雪。
最近油断して2WD車を購入した私には、
「長野県民である事を忘れたか?!」
と、横っ面を張られんばかりの衝撃でした。

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長野県民と言っても、盆地育ちなので雪には弱いんです。
どこにも出かけられず、ひたすら雪かき。
車道の雪かきも大変でしたが、一番気になったのは薪小屋の屋根。
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うちの薪小屋の屋根、見栄え重視でちょっと重量があるものを使っているんです。
近年、雪が少なかったので、私の独断でチョイスしたこの屋根材。
この大雪で潰れないかとハラハラしました。
玄関から出て、真っ先に薪小屋の雪下ろししました…。

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(←薪小屋といえど、屋根の雪下ろしって、大変…)




前回、薪が太すぎると主張していた私
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焚きつけしにくいし、投入は重いし、いち父に苦情を言いたいところですが…。


いち父「でもアレだろ。良く燃えてるだろ


確かに…。塊のような巨大薪なんですけど、ナゼか旦那が燃やすと良く燃えるんです。
私が燃やすと燻るんだけどなあ…。なんでだろう、本の通りに焚いているのに。

「なんかさ、モノ燃やすとか、そういう原始的な作業だけは上手いよね」(←素直に褒めたくない)

いち父「てへへ。そうか?」(←嬉しそう。イヤミが通じない)

以前から納得できないんですけど、私の方がいち父より沢山、薪の焚き方については勉強しているんです。
書籍なり、ブログなり、先輩ユーザーから直接レクチャー受けたり。
なのに、絶対的にいち父の方が焚き方が上手い…。
どんな薪でも窓を曇らせません。
キチンと空気のコントロールをして、絞りつつもキレイに燃焼しています。


…あ…あの  どうやって窓も曇らせず、キレイに燃やせる…の…?」(←絞り出すように、教えを乞うてみた。)

いち父「そんなの簡単だ。薪を炉の奥に置けばいいだけだ」

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(←…それだけ?!)




窓から離して薪を置く…。そんな単純な事??
いや、違うだろう?!もっと秘儀があるんじゃないか??!!
てか、メガ薪は窓から離せない位、炉内いっぱいの大きさじゃないか??
色々あるでしょう?!空気を絞るタイミングとか。

いち父「ん。まあ。適当」



触媒もない、二次燃焼のみの我が家のシンプルストーブ。
本当に原始的な勘で焚いているのだろうか…。



あけましておめでとうございます。



新居での生活も5年になり、新築ブログとしてはフレッシュさを欠きつつあるこのブログ。
迷走気味の日々ですが、下らない出来事を綴りつつ、
今年もマイペースに続けていけたら…と、思っています。






さて。
年末は茶碗蒸しシンドロームでした。
(*茶碗蒸しシンドローム→→普段それほど料理をしないのに、年末だからと慣れない御馳走を作ろうとするあまり、精神的に負荷がかかる状況の事。)

卵の蒸し物って、難しいんですよ。
材料はシンプルだけど、火加減とか微妙なんです。
そっと年末のメニューから外そうと目論んでいたところ、いち父の
茶碗蒸し無きゃ、年末はじまらないだろ
という、一言でパニックになり…。
年末は終わりなのに始まらない…って落語か?みたいな思いもいだきつつ、
無事、すだった茶碗蒸しで年越ししました。
結局いち父、食べなかったけど。(←カニでお腹いっぱいになった。)

えっと、年始から何が言いたいかっていうと、
毎日下らない作業で忙しいって事なんです。



... 続きを読む
「薪ストーブを家族の中心にしますか?」

設計時、建築家さんにそう聞かれた時、
いち父は「はい」と、反射的に返事をしたのを思い出します。

そもそもうちの旦那は
「薪ストーブって…なんかいいよな」
って位のイメージで導入を決めた、ある意味恐ろしく考えなしの人間です。
後から私が必死になって、メリット、デメリットを調べている間、
のんびり薪ストーブカタログをながめているだけでした。
だから、薪ストーブを家庭のシンボルにしよう!とか、そういう崇高な精神性は特になく、
建築家さんに上記のような質問をされた時も、間違いなく反射で返答。
良く分からない事、どうでもいい事は、無駄な決断力でビシっと決めます。

そして、ストーブはリビングの真ん中に設置されました。



結局薪ストーブは導入した時点で、生活の中心になりました。
実質的な暖かさや手間以外にも、
普段(色んな意味で)違う方向を向いている家族が、火を囲む様子はまさに家族の中心に成りえたと言えるでしょう。
また、薪割りや焚きつけを通して、旦那の地位も飛躍的に上がりました。
キャンプで父親の威厳が復活する…的な。
薪ストーブを通して、家族がひとつになったと認めなくてはいけません。


しかし、そんな不動のセンター・薪ストーブに強力なライバルが現れる事に。
... 続きを読む
師走ですね。
色々忙しいのですが、そんな中、ハースゲート導入でストーブに気を使わなくなったのはラクちんです。
子供が近くでゴロゴロしていたり、ふざけたりしても、のんびり眺められるようになりました。
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そして予想通り、濡れ物干し場と化しています。
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お風呂上がりのバスタオルが一時間もしないうちに乾きます。
そのせいか、なんかバスタオルって洗わなくてもよくね?みたいな気分になり、
うっかりすると、てか、いつ洗ったっけ?みたいな事態になり、反省しています。

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(←ちなみにTOKIOの山口さんは「キレイな体拭くんだから、少なくとも5回は使うだろ」って言ってました。)




アイドルでも5回…に、なんか勇気づけられました。

徒然の生活感丸出し記事&写真で申し訳ない。

ともかく、ハースゲート、導入して良かったです。
見た目の圧迫感も慣れてきました。ドアの使い勝手もなかなか。
時々柵に娘がぶら下がっていてヒヤヒヤしますが、倒れたりもせず頑丈。
ベビーゲートにもう一個欲しいくらいです。
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