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2009.11.10 骨董市で
近所の骨董市祭りに行きました。
そこで運命の出会いあり。

ビクター犬、ニッパー君です。
最近はソフトバンクのカイくんとコラボして話題になりましたが、
kaikunn.jpg
私は何年も前から大好きでした。

独身時代などはニッパー君が置いてある居酒屋に通い、
私「これ頂戴」 店主「ダメ」、を繰り返し、
友達の部屋にあるのを発見して
私「これ頂戴」 友達「ダメ」
と繰り返し。
街の古い電気屋さんのウインドーに張り付いては不審者扱いされ、
そんなに好きな割にオークションの高値にはひるみ、
今回やっと手に入れた次第です。ビクター犬


一体だけ。
でもレアな18センチバージョン。
3000円は安いと信じたい。

とりあえず置く所ないので、換気扇の上で
イケアの時計と座っています。

時間を確認する時、
ニッパー君がこっち向いてる。

ちょっとした癒し☆







ちなみに変な顔が刻印された鈴も買ってみました。
100円。値切る前にいきなり半額提示され、勢いで買ってしまった。
鈴







(慣れてくると案外かわいい…)









最近の骨董…と言われるお店やお祭りは、昔のように必ずしも由緒ある高額品が多いわけでもなさそうです。
大正や昭和初期のいわゆる、「レトロ」的なグッツも混在してました。
お値段もリーズナブル。
お店の人も「若い女性客が増えている」と言っていました。
確かに、女性ウケしそうな品も多かった気が。
アーリーアメリカンなトースターに、シルバーのケトル、木製のラジオ。
そういうものが、
大正レトロモダンな古生地、ボタン、食器などと一緒に売られています。

一方、
ドラえもんの小さいビニール人形なんて
『これ骨董か??』と、疑問な気もしましたが、
「これはロット番号付きの非売品デッドストックです」
と、あり得ない値段が付いていました。
確かによくよく見るとそこら辺では売っていなそうな感じの凛々しいドラえもん(?)。

見る人が見たらレアな逸品なのでしょうか。

アグネスラムの写真集が初版だ!!と、感心しているお客のおじさんのまなざしも真剣。
骨董の概念や価値は本当に多様化しているのだなあ、と感じました。

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(←骨董の何たるかはわかんないけれど、
古いもの・結構好きです)




軽井沢の追分あたりなんか、骨董や古本で面白い店が多そうです。
お宝探しに出かけてみようかな~

大人になって、働いて。


大概のものがお金で買えるようになったけれど、
逆に手に入らなくなったものがある。





それは『自由』だ。










「…と、言うわけで、私車中泊の旅に出ようと思う!」




実母実弟「         …は?( ̄д ̄;)??


「だからさ、気が向くまま車を走らせて、日が暮れたら車でゴロリ・とさ。私昔からそういう旅をしてみたかったんだよね。車で日本一周!!みたいな」

実母「あんた…そんな簡単に言うけど危ないじゃない。野宿なんて…。大体いちはどうするの」

「もちろんいちは連れていくよ。気ままな女二人旅。なるべく安全な場所に泊まるつもりだし、できるだけの防犯装備もしていく」

実母「そんな事言ったって…。  旦那さんはどうするのよ」

「置いていく。うるさいし、わがままだから。
大体、車中泊なんていう過酷な旅に行けるほどたくましくない。

まあ、私も仕事があるから、まずは一泊二日くらいで

実弟「…ビジネスホテル泊まった方がはやくね?

「それを言っちゃ終わりじゃん。まずは、なの。」

実母「…旦那さんとよく相談しなさいよ…」




わかってるよ。旦那との相談時は心得ている。

巨人のナイターの日だ。




「あのさ、私、いちと車中泊の旅に出たいんだけど…」


いち父(旦那)「あ~…行けば…  
って、ばか阿部!!そんな球振ってんじゃねえ!!
次の監督は桑田だな。そう思わない?」 (←完全聞いてない)


とにかく無事、旦那さまの許可も得たので、
コツコツ車中泊の準備を始めてます。

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(←準備中に情熱さめるのでは?に・一票☆)





実弟「まずは家の庭からにしときなよ」

なんかね。
準備して、いち父の出張時を待っていると、
いい時期を逃しそうな気もするんだけどね。

庭デビューってのは避けたいなあ…。
恒例のIKEA旅行ディズニー旅行2泊3日で行ってきました。

一日目・IKEA船橋で買い物(私だけ)&葛西臨海公園でマグロ見学(旦那・娘)
二日目以降・ディズニーで遊ぶ、という日程。

SH380129.jpg


(←ミッキーとの撮影は通常50分待ち。
子供を盾とし、さり気に横入り。)










IKEAに泊まりで行く…とは、都会の人だとあり得ない話かもしれません。
けれども長野県民にとったら「池屋とは?」って位の知名度&希少性です。
私なんて最初、珍しいやら嬉しいやらで舞い上がっちゃって。
初めて行った時は開店から閉店までノンストップで店内3周しました。
ミートボール20個位食べたんじゃないかって勢い。


そんな私も、
何回か足を運ぶうちウキウキ度も落ち着いてきました。
せいぜいミートボール10個程度(?)。


なので、今回大物は一点のみ。
あとは小物や消耗品をぽちぽちと。

IKEAに行くたび必ず買う↓袋止めクリップ\399とか
HUKURODOME.jpg
安さ爆発↓タッパーセット\499とか
TAPPA.jpg
大したものを買ったつもりはなかったけれど、
気が付いたらスゴイ金額に。(←やっぱりウキウキ度・依然高いらしい)
お財布がブラックホールとつながっているんではないか、とか、
小人が夜な夜なお金を抜いている…という妄想を本気で抱きつつも、
事実をかみしめるため、お買い物グッツは追々記録に残していこうと思います。

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(←本当はマグロより、お台場の巨大ガンダムを見たかったいち父に一票。)




エヴァンゲリオンじゃなくてガンダム…ってところに、ジェネレーションギャップを感じる年下妻>私。

先日のミサワ 子育て応援の家・ジニアスリンケージ見学の続き。
今日は二階編。
ミサワ リンケージ洗濯物干し
吹き抜けのスケルトン階段を上がると、
そこは洗濯機置き場とベランダ。
動線いいですね。
洗濯して干して取りこんでしまう…まで、ワンフロアでできます。
洗濯機の上にも室内干し出来そうな雰囲気です。
吹き抜けに面しているので、比較的湿気がたまらないのではないでしょうか。

軒が深いので、少々の雨なら耐えられそうなベランダ。
それでも、洗濯ものを干している最中、雨がひどく降ってきた…という時はそのままこのコーナーに取り込めます。便利ー。

正方形のベランダ、って言うのも使い勝手いいかも。
ちょっとした椅子や机も置けそう。

布団はそれほど干せないかしら。

ミサワ リンケージ洗面二かい
ミサワ リンケージ浴室
洗面とお風呂は標準的なモノだそう。
二階まで上がってくるお客さんはいないし、十分と思われます。
「ちょっと手を洗わせて~」と言われたら、一階玄関横にPAP_0090.jpg



←こんな感じの手洗いコーナーがあります。








子供部屋は二間続き。
あとでふた部屋に分けられるように、コンセントや照明スイッチが配されています。
もはやこの形、子供部屋の新スタンダードになりつつありますね。
4ミサワ リンケージ


必要最小限の広さ…と言う事で5畳半ほど。
うちの子供部屋より、一畳以上広い(笑)






ミサワ リンケージ火災報知

ちなみに、火災警報器がドアの上についていました。壁に横向きで。
こんなつけ方もできるんですね。







あとは、広いクローゼットがある寝室がありました。
このお宅は地窓が多いようです。
デザイン的に素敵でした。
ミサワ リンケージ5





2ミサワ リンケージ

おまけ。
吹き抜けの階段の上のシーリングファン。

家の真ん中の吹き抜けは、
風だけでなく、光も通ります。






ちなみに気になるお値段は…
この建物の場合、
35坪前後で本体価格26~700万円ほどとのこと。





家を買う事は、楽しみな反面、プレッシャーもありました。
そういうものから解き放たれて(?)、気軽に見学会を楽しむのもいいかも?とちょっぴり思いました。

ただ、冷やかしと断って見学するのは肩身が狭い(笑)



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近所でミサワホームの建売分譲が行われていました。
気になっていた、子育て応援の家・GENIUS「Link-Age」with Kidsです。(外観パース拝借)
           ミサワ リンケージ外観
特に間取りに可変性があるのが特徴で、ミニマムながらさまざまなライフスタイルに対応できる設計です。
詳しくはこちら




私「あの…   もう建てちゃったんですけど…
  見せていただいていいですか?」

完全冷やかし客の私。
申し訳なさそうな顔をしつつ、
ちゃっかり見学&撮影させてもらいました。

ミサワ リンケージリビング

(←全然申し訳ない態度でない娘)


リビング。
流行りの白を基調とした内装でした。






ミサワ リンケージスタディ


スタディコーナー。
パパママコーナーと言うらしい。
こちらの間取りではリビングの一角に設けられていました。
こういうスペースいいなあ。


3ミサワ リンケージ
リビングとダイニングキッチンの間にスケルトン階段&アクセントウォール。

壁は全てクリアな方が開放感あったろうなあ、と思いました。
コレはコレで来客時の目隠しに良さそうですが。



ミサワ リンケージ
キッチン。

目の前にダイニングと畳のマルチペースがあります。

子育て世代はこのマルチスペースを子供の遊び場にするそう。
キッチンに立ちながら、子供を見守れるっていいですね。

おもちゃを散らかされても、建具を仕切れば来客にも慌てません。



その他玄関横には手洗いスペースも直結されており、
機能的な間取りになっておりました。

想像していたより、コンパクトに感じたのは
天井高のせいかもしれません。
ミサワの商品の中で一番低い、ということでした。



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長くなったので、続きは次回…。






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