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2008.08.15 薪ストーブ
F1010784.jpg
暑い時にストーブというのもなんですが、
薪の話をしておいて、肝心のストーブの紹介がまだなのに気付きました。

ヨツールF400です。
吹き抜けがあるので、見合った暖房性能から選びました。
暖房はコレだけです。

また、単純夫婦の私たちは触媒を使用しないものを選びました。構造やお手入れを理解する事に自信がなかったので

見た目はクラシカルラインといわれる形で、側面に海図のレリーフが施されています。









初恋はイントレピッドⅡでした。
vermont_stove02.jpgサイドにつくウォーミングシェルフと、そのアクセサリー類が遊び心をくすぐります。
パンフレットを見ているだけで、豊かな薪ストーブライフを妄想できました。
トップローディング(天板がぱかっと開く)も、蒔き入れ時に灰が落ちなくていいと思います。

エナメルの赤がいい雰囲気ですが、
はがれなど見た目の維持が大変だとも聞きました。

触媒を使っていることも、残念ながら私たちには選択基準外。





その後、機種選びは難航が続きました。
私がモダンラインや国産ストーブに浮気している間、
いち父はイントレピッドの事だけを考えていたようです。
性能だけ考えると、ヨツールF400が適している旨いち父に相談するも、名残惜しい様子。


そんな一途ないち父の気持ちを翻した一言。↓




Fさん(建築家さん)「ヨツールっていったら、薪ストーブのベンツじゃないですか」




いち父→まじ?ベンツ!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+



私の機能比較やデザインの理想はこの際無視され、
ベンツのネームヴァリュー1人勝ち。。。
ブランドにひざまづいたか。情けないぞ。

いち父「そんなことはない。ヨツールもいいと思っていたのだ(・∀・)」

まあ、いい。私たち初心者には、ベンツくらいの懐深さが必要だろう。


長野には薪ストーブ屋さんがいくつかあります。
その何軒かをまわって、一番安くて、印象のいいお店に施工をお願いしました。


煙突はシングルです。(屋根上は二重煙突)
実際に使っている人の話など聞き、検討した結果そうしました。

同じ機種を二重煙突で吹き抜けに施工した例と比べると、見た目はかなりすっきりです。
夜間・氷点下ほど煙突が冷やされる事はないと思い。。。
使用感の比較はできませんが、
うちは今のところシングルでよかったと思います。



かくして我が家のど真ん中に据えられた、薪ストーブ。


最初いち父が、薪ストーブ入れたい、と言ったときは
あほか、と、うち捨てましたが、
結局本やらなんやらではまったのは私です。

実際使ってみて、とても大切な存在になりました。
生活が豊かになったというか。。。

手がかかるけれど、かわいい子です。
火の扱いも少しずつ慣れてきたので、
次シーズンは積極的にストーブ料理も楽しみたいと思います。








参加中デス*
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