上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008.05.23 工法
2×4、軽量鉄骨、コンクリート、混合、ユニット、SE工法…などなど、今は色んな工法がありますね。

うちは当初の計画から木造在来工法。
モクゾウ…と聞いただけで、素人いち母。最初はそこはかともなく不安もあり。

・なんかもろそう(イメージ)。
・木って施工が難しいんじゃないか(この本などで、宮大工の偉大さと木の扱いの難しさを漠然と感じた)。
・白ありつきそう(実家が被害あり)。
・へんなところに柱がきそう(二階との通し柱との関係なんて、考えただけでややこしい)。


しかしそれも、理由にならないような理由でした。
色んな本を読むうちに大丈夫かな、って気がしてきました。

もろそう→日本で発達した工法だけあって、意外に地震に強いらしい。最近は金物固定もいい感じ。
      火事の時も鉄骨…500度くらいで柱がぐにゃっとくるものもある。
             木造…木柱は700度位まで炭になり意外に残る。
      
施工の難しさ→一般的で多い工法は在来。慣れている大工さんも多い。
         昔みたいに無垢の木ばっかりで建てる人は少ない。
         今は狂いの少ない集成材を構造材に使うことが多い。
         だいたい宮大工が建てる建物と住宅は全然違う。

白あり→鉄骨でも、床組(根太)などには住まう。白ありはコンクリートも食べる。
      しっかり防除を検討していけば…??

変なところに柱→Fさんの図面でみる限り、柱の収まりも良い。


と、いうことで、在来になるんだな、と。 
いや、むしろ予算からいけば在来間違いなしと私も思ってたではないか(*・ω・)(。。*)ぅん
しかし、工法は大事なこと…。

オットはどう思っているのだろう。






いち父「やっぱ、日本人は木の家(´∀`*)ノ♪ ダーッ!!」




なんかイメージで木造在来決定
    
Secret

TrackBackURL
→http://iedukurihajimete.blog92.fc2.com/tb.php/51-b519e073
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。