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2008.06.05 一年目の薪
はじめてのストーブ使用である今年は、薪一棚購入。
その薪が、今思えば乾いてないな薪でした。

燃やすと切り口からシューシューと水が噴出し、灰は湿気で固まるくらい。

なんだこれ。。。こんなんに2万もだせるかー!!!

と、いうことで数ヶ月前切った薪の中で比較的乾いていそうなの物を選抜し、使用。

F1010027.jpg 

 薪は切ってから1~2年乾燥させるのが普通。

 しかし、そんな悠長な事はいってられません。燃やすしかない…。
 
  
 


F1010471_convert_20080616022237.jpg      
                  燃やしてみて。

                 かなりいい感じ。
                            
                まあまあ乾いていたみたい。よかった。。。。

今年の薪集め先

→ いち父会社の整備した木・クヌギ、白樺など
  いち父会社友達のうち周辺のナラ
  いち父いとこの植木屋さんが切った御神木・カエデなど
  いち父が通勤途中見つけた伐採木・クルミ  国交省の許可をもらう
  同じく見つけた工事現場のニセアカシア
  いち父先輩の近所の伐採木・クヌギ
  いち母貯木場でクヌギ少々
  いち母材木店で炊きつけ購入・針葉樹乾燥材、1000円でフォレスターいっぱい
  いち母ぶどう畑の剪定枝・焚き付けに
  ホームセンターで焚きつけ用にアウトドア薪と、乾燥薪を購入。(最初焚きつけに慣れなくて
  針葉樹の細薪を買ってしまった。…薪の注文が遅れてつなぎに高い広葉樹薪まで買った。)


こうしてみると、いち父のつてによるところが多い。

いち父「お前、薪の入手先は探すって張り切っていたじゃないか」

うーん、探そうと思ったんだけど、コレだけ集まればいいじゃん、と油断して…。


いち父の会社は木々多い別荘地近く。
上司は年季の入った薪ストーブユーザーで、薪情報を教えてくれます。
特に自分の会社の整備ででた倒木は、かなりの確立でおさえてくれるのです。

薪集めにライバルは多く。。。

工事現場に声をかけても、2番手3番手だったり。
市報に掲載されているような倒木情報なら、1~2日でなくなります。
薪業者の人が取りに来るところもあったり。

ある薪ストーブ屋さんは今年60台設置したとのこと。
こうなると、はやく去ってほしい。。。ストーブブーム。

今年は台風9号の影響で間伐整備が進んだので、その分手に入り易かったようです。
道のいたる所で伐採していました。



来年から薪、集まるのかなー。



来年の課題

→木の山を見つけたら、即連絡。早めの行動
 
  焚きつけも集める。今年は焚きつけも結構な金額になった。。。

  知り合いのつてを模索する。山もちの友達にアタック。


買うという選択肢はなし。

今年のあほみたいな消費量を見ると、20万オーバー確実。

本で読むより、薪集めは大変な気がします。


 
   

  
  
  
  
  
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