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薪ストーブ設置5年目。
いよいよ旦那が恐れていた事を口にしました。

いち父「薪集め…  飽きてきたな。

…ダメだ。それは感じていても口に出しちゃダメ!
口にした途端、それはぐっと現実味を帯びてしまう…。

いち父「て、言うか、お前は薪情報さえ集めてこないな。最近オレ経由ばっかじゃん。」

初年度はね~。私も結構張り切って薪を集めてきたけど、最近はねぇ。(←完全に飽きたヒト)

いち父「わかった。俺は薪集めのスタンスを変えることにした。週末ガッツリ型から、毎日コツコツ型に変更だ!」



つまり、こういう事なんです。



これまで週末を潰して山に薪狩りに行っていたものを、
平日会社帰りに少量ずつ軽自動車で持ち帰ろう、という話なんです。

少量…と、なると、小さな薪情報も数多く集まるようになりました。
そして宣言通り、ここ連日原木を持ち帰っています。

いち父「アレだな。週末にはないと思っていた貯木場。平日は結構搬入される木があるんだな」

近所の貯木場(木材廃棄場)もラウンドコースに入れたらしいのです。
ただ、ライバルがいるらしく、仕事終わりは即行現場入りを目指しているようです。
「今日は向こうより20分早く着いた!」「いい木が結構あったけど、大体持ってこれた!」
基本、いち父は負けず嫌いな人間なので、この薪集め法は彼に合っているような気がしてきました。
週末、軽トラで倒木して切り出すより、はるかに大量の薪が集まる結果に。




ちなみに、
いち父「今日も知り合いにもらった。」
と、持ち帰った木材がこちら。





これ、燃やしていいんですか?


てか、朝カーテンあけて、デッキに佇んでいるからビックリしたんですけど!



一体誰にもらったの?!

いち父「佐藤さん。」

て、誰?!!

いち父「オレの師匠。」

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(←て、何の??!!)




仏像彫りの師匠をもっている訳じゃないよね?!


確かめたかったけれど、いち父は次の薪取りシュミレーションに思いを馳せているようだったので、
そっと仏像と目を合わさないようにカーテンを閉めました…。
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