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今更ですが、夏に薪小屋2号・3号を作りました。

奥の二つが今年追加で作ったモノ。
(去年作った1号の話はこちら→大工女子、薪小屋を作る。

この薪小屋の特徴を申し上げますと、
安くて早くて簡単、ビジュアル重視


①安い
ひとつ3万円前後の製作費。
基礎~塗装まででこの値段。
経済性を最も重んじる主婦の薪小屋とも言えます。

②早い
週に1~2日の稼働で1カ月かかりませんでした。

③簡単
水平適当(最後の方目視)、基礎は既存の2×4材用束石使用。
駆体は4.5×4.5cmの軽い木材から成っているので、女子でも楽々施工。

④ビジュアル重視
本当はポリカの波板を乗せれば経済性もいいんでしょうけれど、
ここは見た目重視で、フランス製のオサレな質感のものを。
この屋根を乗せたお陰で耐荷重オーバー気味になってマス。
駆体は家の外壁材と合わせた色のキシラデコールを塗っています。


心配な点は耐久性。
屋根と基礎はいい材料を使っているけれど、
駆体を痛恨の材間違い。
アレ~?!アメリカンレッドシダーってこんなに安いの??と、思ったら、米松だった…。
米杉と間違えたーー。

それでも薪棚一号は使用1年。
今のところは…問題ないんですけど…。
頑張れ!!キシラデコール!!!
底面はSPF材(防腐加工材)だから、しばらくなんとかなるかな~。

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(←女の…というより、大雑把さんの薪小屋完成。)
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