上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
欠けた所、ヒビが入った所。
左官仕様の外壁、補修が必要になってきました。
IMAG0561.jpg

以前、外壁補修を工務店に依頼し、
色間違いをされた揚句、壁に梯子をバックドロップされた記事は→こちら

もう他人に頼るまい。
そう決心して山田のじいさんには永遠の別れを告げ、外壁材だけ確保してはいましたが、
とうとうそれを使用する日が来たのです。


IMAG0560.jpg


(←紙コップに外壁材と接着剤をテキトーに入れ、フォークでテキトーに混ぜるといういち母オリジナル施工)








外壁材は色の違う2種類を2対1の割合で混ぜる…という事でしたが、
その情報が間違っているのか、経年変化でもとの壁の色が変化したのか、
とにかく、作った材と外壁の色が全然違うんです。
塗って乾けば同じになるのか?と塗ってみたものの、やっぱり違う。
最後の方はやけくそで、色づくりは完全目視で調合しました。


Before  (…と、言っても山田じいさん痛恨の色間違い補修後。補修の補修を試みる)
IMAG0562.jpg

After
IMAG0563.jpg
あんまり…変わってないような。
もうちょっと水を混ぜて、接着剤の固化を遅らせたらしっかり補修出来たかも。
色云々より塗りが薄い。
施工しているそばから固まってしまう為、落ち着いて塗れなかったのです。

あと波型付けるのに使用したのがフォーク…っていうのも完成度下げた要因か。


ランキング

(←どうせ完成度低いなら自分でやった方が後悔が少ない…と、思っちゃったんデス)




次は(山田じいさん以外の)プロの投入も検討しよう…。
結局手の届く範囲のみにとどまり、大方のヒビは放置状態。
減額段階で外壁下地材のグレードを下げた事が、今になって悔やまれます。
Secret

TrackBackURL
→http://iedukurihajimete.blog92.fc2.com/tb.php/375-ecb5367d
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。