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結論から言うと、そのレストランは色んな意味で私の予想を裏切る、
かなり印象的なレストランでした。

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ワインを使った料理を始め、自社製ジャムに、裏メニューのお子様プレートまで。
どれも、本当においしい。
ワイナリー併設のレストラン…と、聞くと勝手な偏見があって、
雰囲気の割にマズイ、と、穿っていた私。
反省しました。そんなは事ない。
美味しいし、リーズナブルだし、堅苦しくない。
それに…

「お子様がいらっしゃると大変でしょう。ジャムをお持ちします」

自慢のジャムは食べ放題。取りに行けない私の為に、時々取り分けてくれるお店の方。
その振る舞いも自然で、ステキです。
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窓からブドウ畑をのぞくと、
嵐にも関わらず、手入れを黙々とする社員の方↑もいらっしゃいました。







そして、
入り口で案内してくれたフィデアさんが再び、テーブルにやってきました。






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フィデアさんは気さくに私たち親子に話しかけてくれました。
て、言うか、話しかけるというレベルではありません。

フィデアさん「ちびちゃんいると食べられないでしょう~。ワタシがみてますネ♪」

と、食べている間、一時も、一時もですよ。離れずに子供の面倒を見てくれました。

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(病的な人見知りはずの次女。終始この笑顔。)

しかし、途中おっぱいが欲しくて泣きだした次女。

フィデアさん「…おっぱいほしいみたい。よかったらあげて~」

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ここで?(笑)

「あ…あら~眠いのかしら…。よしよし」(←無理やり)

さらに大泣きする娘。

フィデアさんめっちゃ悲しそうな顔で「やっぱりほしいみたい…」と。


…ですよね。

で、あげました。↑ここで(笑)



フィデアさん「ワタシこどもだーい好きだからネ♪」


長女ともずーっと遊んでくれていました。
長女も大喜び。なんかよそのお宅の子供も混ざって、保育所の勢い(笑)


スゴイな~と、思うのが、そのフィデアさんを、当たり前のように私のそばに居させてくれる、
他の店員さんたち。
いくら空いているからといっても、
コックさんが、料理運んでね?!」て、時もあって、恐縮。
でも、誰もフィデアさんをとがめない。

なんか、スゴイなー、この空気。
みんな笑顔で、余裕をもって仕事をしている。

そんなレストランの様子に感心していると、
フィデアさんが突然言いました。

フィデアさん「私は、女性を助けたいんですヨ」
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