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うちの浴室は設計士さんのこだわり、ヒノキの木壁です。
私は掃除や耐久性を心配し、必死に反対したのですが、

いち父「いいじゃん。木で。」

て、旦那がハナクソほじりながら言うので、
どうでもよくなって、採用になった一件です。

実際ハナクソはほじっていたのか、いなかったのか、よく覚えていません。
確かなのは、旦那はどうでもいいのに、無駄に決定したがったということです。

入居後は、毎日12時間、換気扇を強運転。カビ予防に努めました。
入浴後に換気扇を回し忘れる旦那と、あわや離婚か、という言い争いも繰り広げました。
私がお産で入院する時も、浴室掃除マニュアルを渡し、
「後生だから、換気扇だけは回しておくれ」と、言い残し家を空けたものです。
半年~1年毎に自ら防水塗装も施していました。
天井
天井は掃除いらずでカビなし。
しかし、シャワーが当たる部分は努力むなしく、痛んできました。

ひどい部分拡大↓
P3186476.jpg
表面は乾いているけれど、何だか内側からカビが滲み出てきている…。

以前もこの部分カビたので、削ってもらったんですよ。
しかし、この集成材の接合部分内側に水が入り込んでいると。
てか、なんで集成材なの???って竣工時から思っていたんだけどなァ。
仕様書を見ても材の指定は無かったから、工務店を責められなかったけど、
フツーに考えて、ここは無垢の接ぎナシでしょ!




で、この見切り部分。
表面は乾いているものの、押してみると何だかフカフカする。
絶対腐ってるよー!と、確信した私は冷静な判断力を失い、100均に走りました。
アレです。
彫刻刀を買いに。






で、結果こうなりました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
















P3186477.jpg




(削るっていうか、穴あいた。)













もー最悪だー。
削ろうと入れた一刀目から、いきなりボコッて。



奥の下地材も腐っているのか、湿った木屑がどんどん出てくる。
P3186480.jpg

結局工務店さん呼んで、修理をしてもらうことになりました。
監督は「そんなに(費用は)かからないですよ」って、言うのでホッとしていたら、
4万6000円の見積もり届きました。


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(←かかってる…よね?!)





塗装代別なのにー!!(←コストダウンの為、自分でやる)
ヒノキの板がケース売り…って事で、結局壁一面張替で材料代もかかるらしい。
2~3枚交換してくれればいいんだけど!
泣きそう!!
しかも、旦那、最近新しいデジカメ買ってた!
さらに泣ける!!!

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