上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
間取りを検討する時、
生活の色んなシュチエーションを想像する時、
「急な来客って、本当にくるの?」
って、事が問題になったりします。

例えば、そんな来客に備えて、独立した和室を用意しよう、とか、
汚れたキッチンを通さないような動線にしよう、とか。

うちの場合

「そんな来客、めったに来ないだろう。」

と、即断して、
ワンルームもいいところな超開放的な間取りにしました。
玄関開けたら風呂まで見える…って、レベルです。


しかし…来たんです。急な来客が。
それは1年前の出来事。




そう。去年の12月。
雪が散らつく、寒い夕方でした。

子供のお迎えに外へ出ると、隣家の裏口を徘徊する不審な人物。
「…泥棒…?」
と、よくよく見ると、そのうちの息子さん@中学生。
さては…

「家のカギ…忘れたの?」

息子さん「…はい…。」

えー!どうすんの?!
外、めっちゃ寒いじゃん!!
と、焦る私に、

息子さん「大丈夫です。もうすぐ、弟が帰ってきますから」

冷静な一言。

そっかそっか。だよね。弟君カギあるもんね。
いやあ、この息子さんはかっこいいだけじゃなくて、頭もキレる。
ちなみに、少年野球ではエースだったとの事。
どことなく斎藤佑樹的な、凛々しさもあったりして…。
と、おっかけおばちゃんみたいな気分になりかけた私。
慌てて気づいた事アリ。
保育園のお迎え行かなきゃ!!(←妄想のため、遅刻)

凍えるハンカチ王子を残して、いちを迎えに。
しかし、帰ってきてもハンカチ王子は玄関で膝を抱えてうずくまっている。

「うちにおいでよ!」

息子さん「でも…」

「中から道を眺めていたら、弟君帰ってくるのがわかるよ。」

遠慮がちなハンカチ王子を、やっぱりおばちゃんバリに家に連れ込む私。

しかし、そこに広がっていたのは、
あり得ないほどの汚部屋

息子さん「………。」

「 …オ…オホホホホ。年末の大掃除していて!!散らかっていてごめんね~!!」

すかさず掃除機を取り出すと同時に、

息子さん「あ。弟!帰ってきました。

座りもしないうちに、窓から弟君確認。

ランキング


(←汚部屋披露しただけだった…)





もう、超恥ずかしかったです。
大人として、なんとかしなければ!!と、張りきったはいいけれど、
無駄にだらしなさを露呈したのみ、でした…。

でも、まあ、こんな不意なお客さん、そうそう来るものではないですけどね。
今回は運が悪かった…って、事で。




実際、その後も私は懲りず、
不意のお客さんに備えることなく、今日に至ります。

そしたらね、今日、なんと。
ハンカチ王子、また玄関でうずくまってました。


ランキング


(←やっぱり掃除機かけてないYO!!)





「……うちにおいでよ。」  (デジャヴ?)


Secret

TrackBackURL
→http://iedukurihajimete.blog92.fc2.com/tb.php/349-1fa1415b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。