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旅、2日目。
午前中軽井沢タリアセンで遊び、
午後はエルツおもちゃ博物館&絵本の森美術館へ。


以下、長くなる旅日記へ↓
軽井沢タリアセンのほぼお隣。
エルツおもちゃ博物館。
中軽 5
この日の展示は木製玩具と世界のドールハウス。
ミニミニのファンシーな世界・女子には萌えー。見ているだけで癒される♪


中軽 6
(←併設のカフェで勝手にごろごろする人)

塩沢にあった人気プリン店「スイーツランベルセ」が移転してカフェになったようです。
ショーケースに並ぶケーキ、プリンたち♪

ここもいいけれど、近くの茶房「一房の葡萄」のスコーンセットもすっごい気になる~。
ああ でもさっきお昼食べたばかりだし…。
ま また来ればいいか。何て言ったって近所なんだし(笑)




おもちゃ博物館のお隣は絵本の森美術館↓
中軽 図書館
中でゆっくり絵本が読めます^^
珍しい本から定番の本まで色々。
仕掛け絵本も沢山あって、いちも釘付け。

こうしてみると、いち父がいなくてよかったかも。
あの人は腰を落ち着けて何か読むなんて事、決してできない。

(外でも読めるよ↓)
中軽 外で読む


この美術館のお庭。イギリス人ガーデンデザイナーがプロデュースしたそう。
絵のような庭、て、事でピクチャレス・ガーデン。
残念ながら、私が行った時はまだまだ蕾が多く、地面もあらわ。
いい時期に来たら、絵本から飛び出したようなお庭が楽しめるのかな。


敷地内にはいくつかの展示室やガーデンショップ、絵本を販売するところなんかもあって、
かなり見ごたえアリ・な施設でした。

中軽 8

タリアセン早めに切り上げて、こっちでゆっくりしてればよかった…。
どこも涼しいし、のんびりできる。
なんだかお客さんも片手で数える位しかいないし…。
観光地まで来て、絵本読んだりする人なんていないのかな。
でも隣を通りすがった人が「ここは本当に軽井沢らしい」と言っていた。
私もそう思う。
森のおとぎの国にお邪魔したっていうか。
駅前のアウトレットで買い物するより、軽井沢キターッ!って実感できる。




で、結局閉館ギリギリまで遊んでました。
いちは「もう帰るの?」「また来ようね」と何回も繰り返し。


うん。またきっと来ようね。


中軽 ふたり


宿まではまたバスで。
夕方。時間的には最後のバスなので、結構乗客は多い。
無理やりベビーカーを積み込み、ぎゅうぎゅうしていたら、あっという間に下車するバス停に。
いちは立ち去るバスに大きく手を振って見送っていた。
窓際の乗客がみんな笑顔で手を振り返してくれていた。


宿についたら夕飯が始まる時間。
夕食も食べ放題バイキング。
朝に座ったテラス席に急ぐ。
混むと席に座れなくなる、とインターネットの口コミに書いてあった。
無事席を確保でき、一安心。
いち2号をあやしながら、いちとジュースで乾杯した。
いちは大きなスプーンを武器に、
自分の顔くらいある肉にかぶりついていた。



食後にいちが
「温泉には入りたい」
と、言い出した。

いち2号はまだ4カ月だし、混んでいるのも勘弁…と思いつつ大浴場をのぞくと、
奇跡的に誰も入っていない。

大きな湯船をみて、すでにいちが狂いそうに興奮。
仕方ないので着換えを取りに帰り、入浴を試みる。

さすがに4カ月の赤ちゃんを公衆浴場に…とは。
常識的にいかがなものか、と、いうハナシは、持ち前のいい加減さでカバー!
ベビーベットも完備されていることだし、さっさと入ってしまおう。

中に入ってまず体を洗う。
だけど、赤ちゃん抱いていると自分の体が洗えない…。

いち「いっちゃん赤ちゃん持ってる!」

って、言っても、抱っこは無理だー。
仕方ないので(ここには書けないような方法を駆使し)、なんとか洗いました。

湯船に入ったのは一瞬だけ~。逆に疲れた!
でもいちが嬉しそうだから良しとする。



湯上りはのんびり部屋でごろごろテレビ観賞。
2日目ともなると余裕が出てきて、なんだか楽しい。
初日は怖かった部屋の薄暗い照明も、今はなんだか落ち着く。
天井のシミを探しているうち、いつの間にか全員眠ってしまっていた。
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