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ダイニングテーブルはオーダーで。
ダイニングチェアは自分たちで探して購入しました。
いす
G-PLANの2種類を2脚ずつ。

当初、私は流行りのアーコールチェア

を全て違う種類で4脚欲しかったのですが、

いち父「みんな違う椅子なんてキモチわるい」と、一言。

二人の意見の間をとって2種類4脚になりました。
不本意ですが、こういう形もアリかと思いなおし…。
またG-PLANといえばコーヒーテーブルなど他の代名詞的な家具が人気の中、
あえてダイニングチェアかよ?!っていう意外性が個性的で宜しいんじゃないんでしょうか。

なによりこの椅子、座り心地が最高。
実店舗で座り比べをしました。

座面はアンティーク調の艶消し合皮に貼り替えてもらいました。
安っぽくなくてお手入れも楽~。

あと、テーブルに合わせて脚の長さを調節してもらう予定だったので、
切断しても違和感のないデザインを選びました。

…そう、ダイニングテーブルの搬入後、このチェアの脚を調節して切ってもらう予定だったのですが…
またいち父ともめました。
以下、犬も食わない夫婦喧嘩に続く↓
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(犬も食わないけれど、オレも食わない…って人は
 ←こちらからお帰りを♪)


ダイニングテーブルの納入日。
チェアの脚も切ってもらうよう木工店の若専務のほかに家具職人の方も来てくれました。
道案内や実物の確認の為建築家・Fさんも。
高速でも40分以上はかかるのに、遠いところ有難うございます。

で、チェアの脚を4脚全て1㎝切ってみました。

いち母「…まだまだ高い…」

いち父「え?丁度いいじゃん。これ以上は切るなよな」

いち母「いや!!高い!!私全然足が床につかないし!! 大体外国メーカーのチェアなんだから、外国人体系に合わせて設計されてるんでしょ?!その椅子の脚1㎝切ったからって、平均日本人より短い脚の私に合う訳ないじゃん!!」

建築家・Fさん「じゃあ、とりあえず1脚はもう1㎝切ってみたらどうでしょう」

渋い顔のいち父を無視し、1脚をもう1㎝切断。
こっちの方が断然いい!!
いち母「やっぱり2㎝は切るべきだ。もう1脚短くさせてよ。
ダイニングテーブルでパソコンだってやるし、その方が絶対しっくりくるって。」

いち父「ダメだ」

いち母「自分だって最初は『切らなくても良いくらいだ』とか言ってたくせに、切ったら切ったで『良くなったなあ』って言ったじゃん」

いち父「これ以上はダメだ」

いち母「ダメだダメだって、理由を言って。私はここ2年、色んなダイニングテーブルとイスに座りまくってるんだよ?!テーブルとイスの高さ関係だって把握しているし、自信があるの!私を信じて

『私を信じて』ってセリフ、ドラマ以外で使う事があるんだ…。

いち父「だめだ!!これ以上短かったら座りずらい!!お前の短足に合わせるなよ

いち母「うちは女子3人なんだよ?!てか、足、充分短いって、あなたも

建築家・Fさん「あはは。いちさんちは仲いいですねえ」(←慣れたヒト)

家具屋さん「………」(←慣れてないヒト)





…て、感じでこの後も数日、笑えない争いを繰り広げたのち、
結局チェア、そのままで今日に至ります。

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(←彼がいない間に
  こっそり切ってやろうと思ってます)



いち父「いない間に切ったら、イス捨てるからな!!」

ヒステリックに怒鳴り放つのでなだめてやりました。

捨てりゃあいいじゃん、お前が(脚の長さの)違いの分かるオトコならなって。
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