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薪ストーブシーズンが本格的に始まる直前、煙突掃除をしました。12月の初め頃でした。


いち母
「去年は私がやったけど、今年は貴方にやってもらうよ。高所恐怖症って言っても、大したものではないんでしょう?」

いち父「…ま、まあな。」


昨シーズン初めて行った煙突掃除。直前でいち父・高所恐怖症を告白し、私が屋根にのぼる事に。→去年の煙突掃除の様子
しかし、私ももうすぐ臨月。さすがに今シーズンはいち父に頑張ってもらいたい。

いち父いち母弟に梯子を押さえてもらえば大丈夫だろう」


と、言う事で当日。
私の弟、梯子押さえ係で招集されました。

煙突掃除を始める前にしなければならない事は

①近所へのあいさつ
→まれに煤が飛ぶ事があるらしい。あいさつとまではいかなくても、洗濯物がベランダに干されていないか位はチェックする必要あり。

②道具の準備
→詳しくはこちら

③屋内の準備
→落ちてきた煤を受けるためビニール袋をあてがう。必要なら汚れ防止の養生も。

さて、まずは道具を倉庫から出すか…と、腰を持ち上げると

いち母弟「あの…貴方の旦那さん、いきなり屋根の上で動けなくなっているけど

…なんか、よくわかんないけど、
準備もせずに屋根にあがろうとしたいち父が、途中で動けなくなっている!

正確には屋根に上がろうと玄関のアプローチまでのぼってそこで動けなくなっている。木登りして降りられない猫の様に…。

いち母「ちょっと!なんの準備も持たないで、何勝手にのぼってんのよ!!」

いち父「うるせー、道具は持っている」

いち母「持っている…って、ブラシの棒だけじゃない!!」

(肝心のブラシ忘れ)


いち母弟「責めないでくれ。俺が言わなければその棒さえ持たずにのぼるところだった

いち母「…まあ、いいわ。とりあえず掃除はいいよ。降りておいで」

いち父「…降りられない」

いち母「は?」

いち父の声が心なしか震えている。

いち父「梯子が揺れて…」






…うざい。果てしなくうざいぞ。
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さて、どうしたものか…    
この状況を解決するには

①いち母の弟が玄関アプローチにのぼり、上から梯子を支える。
→だめ。100㌔超の彼がのぼったら、建物にダメージが。

②近所の人に助けを求める。
→むり。恥ずかしすぎる。

③私がのぼって梯子を支える。




…それしかないじゃん。…



結局弟に梯子の下、いち父に梯子の上をしっかり固定させ、
私、玄関アプローチの屋根にのぼりました。

で、梯子を固定できる人員がいたため、そのまま屋根にのぼってしまおうと思い立ちました。
ここまできたら、掃除しちゃった方がはやい。

いち父「お前、大丈夫なのか」

いち母「大丈夫」←返事ももはや面倒。

いち父「落ちる時はお腹だけは、お腹だけはかばえ!!」

とりあえずお前は落ちとけ…。




ぎゃーぎゃー騒がしい上、大きいおなかの私が屋根にのぼっている姿が奇異だったのか、
ご近所さんが窓から眺めているのを感じました。

そんな中で「お前、すげーな。すげーな」と呟くいち父に梯子を支えさせ、無事煙突掃除終了。

掃除よりも梯子にのぼるよりも、いち父を玄関アプローチ屋根(高さ2m)から下ろす方が大変でした。

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(違うんです、私は本当はのぼりたくなかったんですよ。
緊急事態…って事で)





あ、あと煙突掃除最中に裏のお宅が洗濯物干していた事に気づき…。
あとで菓子折り持って挨拶に行きました。

準備と手順の確認は大事。
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