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2008.02.11 依頼先決定。
はじめはハウスメーカー巡り。

暇に任せて、ほとんどのメーカーをまわり、毎日営業さん方と話すうちに、
ハウスメーカーので建てることの限界を知りました。

本当に沢山の時間を使って、沢山の物件を見たけれど…。

地元の工務店も調べられる限り、

その中である工務店さんが、東京の建築家の事を言っていました。

「確かに建築家に頼むとカッコイイ家はできる。だけど、彼らは長野の気候のことを知らない」

気候を無視し、見栄えを優先した事で、物件に問題が起こったと。

その物件は、私も雑誌で見ていたからショックでした。


それをきっかけに長野の気候を知る、地元の設計事務所にお願いしたいという気持ちが高まってきました。。

とは言っても、建築家に頼むことは、雰囲気的にも経済的にも敷居が高い。

そんな時、オープンシステムを採用すれば何とかなるのではないか、と、考えました。

オープンシステム=分離発注方式。

たまたまそれについての本を読んでいたのです。

地元の建築家で、分離発注をキーワードに検索した結果、

Fさんのホームページにたどり着きました。

木のぬくもりがあるけれど、モダンな雰囲気の作品がとてもステキ。

実際お話も聞き、旦那も是非お願いしたいと言う。

オープンシステムは、その難しさについて話合い、結局断念。

なるべくローコストを目指し、設計はFさん、施工は工務店にお願いする方向となりました。




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