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2009.11.08 脱衣所の床
昔、展示場巡りをしていた頃。
脱衣所の床が無垢板のモデルルームがありました。
その時の強烈な印象は今でも鮮明に思い出せます。

「ありえない…。なんで無垢?腐るでしょう、ここばっかりは!!」



それから数カ月後。
いざ自分の家を建てることになると…
風呂マット



まさかの無垢床脱衣所(笑)


あんなに警戒…てか、勘弁って思っていたのに。
あっさり、採用しちゃいました。

しかもマット直置き。



無垢床にした理由は三つ。

①LDKと隣接するため、同じ床材の方がよりつながりが感じられる

冷たくない素材がいい。それもできるだけ安く。

なんとなくイケる気がしてきた。(根拠はない。直観)



実際2年使ってみての感想…

結論からいうと、案外大丈夫だった。デス。


塗料は剥げやすいものの、かびる事もなく頑張っています。
さらっとして気持ちいいし。
水滴跡もほとんど気になりません。

欠点は他の部分と比べて反りやすい事。
木目も湿気で開いているのか、肌触りが若干粗い感じもします。
気にならない人は許せる程度ですが。




そういえば、以前住んでいたアパートはクッションフロアーでした。
水濡れに強そうだったので、バスマットを敷きっぱなしにしていた(汚)ところ、
床に色移りしてしまった事が!!
白い床に広がる真っ赤なシミ…。

今は使用後、必ず取り去るようにしています。←当たり前。

あと、クッションフロアー時代。
汚れが取れやすいと油断して床掃除をほとんどしていなかったら(汚)、
クッションフロアーと巾木の間の接着剤部分に埃が入り込み、取れなくなったことも。
ゴシゴシ拭いているうちに、クッションフロアーの表面が剥げてしまったこともありました。

今は比較的マメにやさしく掃除するようにしています。←当たり前。

ランキング


(←どんな床材でも基本的なお手入れは必要です)





脱衣所の床は高性能クッションフロアーのほか、
温泉宿で採用している自然素材のもの、モダンなタイル、今時は専用コルク床など、
選択肢も多様化してきています。

どんな素材もメンテナンスフリーは無いものと覚悟して、
お気に入りの質感を思い切って選択するのも楽しいかも…と、今は思います。
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