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いよいよストーブの煙突掃除当日。


玄関のアプローチ裏に梯子をかけます。
まずはアプローチの屋根に上がり、梯子を持ち上げてさらに家の屋根まで行こうという計画。
梯子支える弟



(←足場が傾斜していたため、実弟に梯子を押さえてもらう事に。
私が上っている間
「もうだめだ!!」と何回も実弟が叫んでいるのが聞こえた。
180㎝、100㎏超柔道黒帯・の彼のパワーでも私を支えるのは辛かったらしい。)









梯子が伸縮式だったこともあり、すっごい!しなってました。怖かったです。
yanekara.jpg


最後の方は猿のように飛び移る形で屋根まで到達しました。



←地面を見下ろすと車が小さい…。






で、煙突。
okujou.jpg
屋根の傾斜は緩めなので、上がってしまえば平気。ゆっくり作業できます。


トップに固定金具はありませんでした。ただ抜くだけ。
煙突トップ
トップをそのまま入れて掃除しようとビニール袋を持っていったのですが…袋、小さすぎ。
無理やり入れてみたけれど、
←入りきりませんでした。

なんとか煤はブラシで落としましたが、屋根がちょっと汚れちゃいました。





煙突本体はこんな感じ。
煤09



真っ直ぐな煙突のおかげか、そんなに(?)汚れてないような。


むしろトップの方が煤が多い印象。






一応購入したブラシセットで2~3回上下にゴシゴシしておきました。
掃除自体は楽勝です。15分もかからなかったような。

心配していた耐熱塗装の剥がれも大丈夫そう。


ちなみにストーブ本体にはこんな感じにビニール袋を当ててました。適当に。
煙突掃除1
ブラシ後見てみると…
煙突掃除2
はみ出していました…煤。でも大体はキャッチした様子。
中くらいのビニール袋半分くらいの量です。




終わった感想としては…


屋根、40過ぎて上る自信ないな。って思いました。
梯子が大変。
屋根自体は上りやすかったんですけどね。
傾斜がなだらかで、棒葺き・雪止め付きだったので手を掛ける部分もある。
建物自体の高さもないし。
それでも端々の作業で危険を感じました。

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(←やっぱりパンツは履き替えるべきだ)





下(室内側)から掃除できればいいんですけれど。
うちは煙突にダンパーがあるから無理な構造でした。

P.Sいち父一切出番なし。
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