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薪ストーブの煙突掃除。
大体年に一度が基本です。


薪ストーブ屋さん「そうは言いますけど、良い焚き方をしていれば、そんなに頻回にやる必要はないんですよ。うちの隣の隣のあのお宅。もう13年掃除してないって言ってましたよ」

えー!13年って…。
それは極端な例なんでしょうが、
キチンと乾燥した広葉樹を高温で焚く分には、煤はあまりたまらないというのは本当の話。

うーん。うちもそんなに変なモノを燃やしている覚えはない。
結構ガンガン焚いて、燻らせたりもしていない方だと思う。
じゃあ、そんなに焦って煙突掃除する必要ないかな~


。。。。。と、油断して、
竣工2年の我が家。
煙突掃除を一度もせず、今に至ります。
そろそろ…と、ぼんやり考えていた矢先、
いち父の同僚のお宅が火事に!
煙突の煤が引火してして起こる煙道火災でした。
3~4年程掃除をしていなかったそうです。

慌ててうちも煤のたまり具合をチェックしてみました。
すす
(F400はストーブトップが外れます)
煙突を外側からガンガンたたいてみると、パラパラと黒い煤が落ちてきました。
ネズミのウンチのような小さくて丸い粒。


そろそろ掃除をした方が良さそう…。




ストーブ設置前、管理を心配する周囲に「ストーブの面倒は俺がみるから!!」と言い切ったいち父(夫)。
もちろん掃除だってやってもらいます。


いち母(私)「そろそろ屋根に上って、煙突掃除だよ」

いち父「俺、高所恐怖症なんだよね

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(←ナゼ イマ コクハク…?)




なんだそれ…。
私に屋根を上らせる気かー!!



煙突掃除戦争・つづく
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