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以前から流しそうめんをやってみたかったのです。
そこで、ブログのお友達であり、マニア分野の師匠でもある佐藤の家さんに
「暇なら私と一緒に流しそうめん台の設計図を描こう」
と誘ったところ、
「そうめんって流す必要あるのか?」
「タングラムのスライダー(長い滑り台)でやるのはどうか」
「いっそ二階の雨どいから豪快に流すとか」
と、やる気のない返事が返ってきました。

楽しいでしょう!!流しそうめん!!
捕まっちゃうでしょう!!滑り台でやったら!!
雨どいは雰囲気がないなあ~。流すって言ったらやっぱり竹でしょう?!

と、言うわけで、いち父&実弟に近所で竹を取ってくるよう命令。
(ちなみにいち父も乗り気ではないので、しぶしぶ出かけていきました。)
で、山奥に分け入り、なんとか数本の竹をゲット。
これで流しそうめん台を作りましょう。
竹


。。。て、これめちゃ細いじゃん?

おーいー!!コレじゃ水もそうめんも溢れるよ。もっと太いのなかったの?

いち父「それが最太。ここらへんじゃそれ位が限界」



ふむふむ。
(今さら)調べてみると、流しそうめんでは、孟宗竹という太い種類の竹を用いるとのこと。
で、その竹はここら辺では取れないものだと。
仮に竹が入手できても、節を削ったり、サンダーをかけたり、かなりの労力を使って作るらしい。
そして、作ったら速やかに使用しないと、すぐに傷んでしまう、とも。反ったり割れたりカビたりするって…。
…竹じゃ難しかったか…。

実弟「竹じゃだめだって、もっと早く気付けなかったの?あなたの旦那、蛇と闘ってたぞ

あはちょっと私、リサーチ不足だったみたい。

いち父熊もいたっぽいぞ。ばかでかい猫の足跡みたいのもあった」

みんなの苦労は無駄にはしないよ!私、立派なそうめん台を作って見せる!!

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☆流しそうめんの行方、次回に続く☆

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