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小高い立地の我が家。窓の外に見えるのは空。
窓際に設置した薪ストーブは宙に浮いているように見えます。
空飛ぶストーブ…とは言い過ぎですが
青空をバックに炎が燃える光景は、不思議で面白い感じがします。






ところで。
窓際に置かれた薪ストーブ。設計の早い段階から、この場所に予定されていました。
私「窓が結露しなくていいんじゃない?」
窓は結露しません。てか、窓際に置かなくてもしないのでしょう(ストーブの乾燥具合は半端ナイから…)。

そんなことより、薪ストーブの設置場所で気をつけるべきなのは、周りの壁との距離です。
うちの場合、背面に遮熱板をつけませんでした。
それなりの距離を取らなければいけない事は解っていたはず。
でも、それが図面じゃイメージできなかったんですね~。

私&いち父「…あ~…薪ストーブ、こんなにど真ん中なの?!…」

CIMG0010_convert_20090314231946.jpg設置後、あまりにど真ん中すぎてびっくりしたデス。
←背面側こんなに空けなきゃいけないのね。
そりゃ中心に躍り出るよなあ。

この配置のお陰で、家具の置き場に難儀することも。
真ん中にしたいって言ったのいち父だけどね。。。
後悔はしてないのです。でも存在感あります。夏に片付けるものでもないし。



ストーブが薪置き場から近い事も重要ですよね~。
専門書には「乾いた薪は軽くなる」とか、さり気に書いてあるけれど…。重いでしょ!ログバッグ一杯だって、女子は持ち上げられないのでは。。。
寒い中薪を取りに行くのも結構辛いー。

料理をするなら、キッチンに近い方が便利。
家族で囲むなら、断然リビングだし。
汚れが気になるなら土間が楽。
皆さんのブログを拝見しても、色んな場所に設置されてますよね~。
本棚の前に設置した方も見ました!(もちろん遮熱板を使用して)
ちなみに、うちのバーチカルは防燃性です。
掃き出し窓はFIXなので、風で揺れたカーテンがストーブに触れることはないのですが。





薪ストーブに限らず、
暖房器具の置き場所って結構スペースとりますよね。。。
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