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最近薪ストーブの上で何かしらを炙る事が流行ってます。
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この日は干し芋とウインナー(組み合わせ…悪っ!)。
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ちゃくらんさんの記事で干し芋を見て、
どうしても食べたくなり、買ってきました。
恥ずかしながら干し芋を炙るって知らなかったのです。
こうすると、やわらかくなっておいしいんですね!




ウインナーは、網の上でコロコロやってますが、本当はもっと美味しい食べ方が。
それは。。。


炉内で豪快に炙ること
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バーベキューの串にさして、適当に炙ります。
火加減関係なし。熾火はもちろん、ちょっと火がでて煙ってるくらいでもスモークされてウマイ。





冷静に書いているけれど、
初めて炉内炙りウインナーを食べた時は衝撃でした。
「シャウエッセンってこんなにおいしかったっけ?」と,万歳(?)しました。


始まりは、空腹時つまみ食いがてらウインナーを一本炙った事。
そこで革命的なおいしさに目覚めてしまった訳です。
しかし、それ以降繰り返す気にはなれませんでした。
と、いうのも炉内が油っぽくなるのでは?という懸念から。
実際肉眼的には変わりなかったものの、
煤がタールみたいにべたべたするのかな?
と、漠然と不安でした。







F1011224.jpgそれでもまたやっちゃいました。
だってすごーいおいしいんだもん…。

朝から娘と二人・室内バーベキューの様相。
いちが雰囲気だけで狂喜乱舞しています。

洗い物が串だけっていうのもいいですね。
調子にのって、5本も焼いちゃいました(野菜まで)。





そしたら、案の上…
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ガラスに油の飛び散りあとが…。
離して入れたつもりだったんだけどなあ。

拭いてきれいにしましたが、
その後数日はこの部分・汚れやすくなってしまいました。。。




ピザは基本、炉内で焼きます。
私はスキレットを持っていないので、まだやったことはないのですが、
そういう時はどんな感じなのでしょうか?
そんなに汚れは飛び散らないのでしょうか。
ピザくらいなら大丈夫なのかな。
私としたことが、繊細に気にしすぎかしら??


ところで先日長野市のほうのストーブ屋さんに立ち寄りました。
別に施工をお願いした訳でもないのに、親切に長いこと色んなお話をさせてもらい、
沢山為になる事を教えてもらいました。
そんな中薪ストーブ料理を勉強したい、という私に勧めてくれた本がこちら。

この本の存在は知っていたものの、
アンコール機種のための…という、イメージを勝手に持っていました。

しかし、そのストーブ店の奥様からこのページのここら辺が参考になる、と、実物を手に説明してもらい、いい本だなあ、と。
ストーブ料理では難しい火の作り方などもアドバイスがあり、参考になります。

ウインナーの油でビビッているくらいではまだまだと思われる私ですが、
ちょっとずつ勉強していきたいと思います。

(ちなみにその優しいストーブ屋さんはこちら
店内にはオサレなストーブ雑貨や、
今や入手困難な「薪ストーブライフ№2」も閲覧用で一冊ありました。)




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