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2008.10.20 火事だー!!
私がお風呂に入っていると、

いち父「大変だ!はやく!早く来てくれー!!」

と叫び声があり。

あわてて飛びだすと、
部屋中に焦げた臭い。
そして煙を上げる掃除機を持ってオロオロするいち父。。。


一目見て状況を把握した私は、すぐ掃除機を持って庭へ。
蓋をあけると、
F1011132.jpgゴミの紙パック&本体内部がブスブス焦げている。。。。
とりあえず焦げ穴のあいた紙パックを水につけ、
本体を道で逆さまにして、振ってみる。

すると、中から何個かの炭の塊(1センチ大)が転がり出た。



。。。とうとうやったな。。。


いち母「ちょっとあんた!!
あれほど薪ストーブの周りの灰は掃除機で吸うなって言ったでしょ!!」

まだ火のくすぶった物を吸い、それが焦げたのです。

いち父、ストーブ周りの灰をよくこの掃除機で吸っていました。
本来、灰は専用のクリーナーを使用しなければいけません。
専門書にもそのような注意は当たり前のように記されています。



て、いうか、周りに俟った灰にしては、大きい炭の塊がでてきた。。。さては。。


いち母「ねえ、絶対炉内の灰は吸うなとも言ったよね。。。」

なんと、ストーブ本体の中まで掃除機をかけていたのです!

てか、そんなことしちゃダメって小学生でもわかるっつーの!小学生でも!!(激怒)
大事な新居燃やす気か!!あと15分で家を出る予定だったんだぞ、私達。
このまま掃除機が収納にしまわれていたらと思うと。。。恐ろしい。

いち母「こんなに大きな炭の塊なんて、炉内にしかないよ。
だめだって言ったのに、また吸ったの?」

いち父「それが。。覚えてないんだよな。。。」(目を合わせない)

おじいちゃんか。あほー!!


いち父「いや~びっくりしたよな~」

いやいや予想された事態だろう。。。どうしてこう気がまわらなすぎるの??
大体自覚が足りないんだよ。こういう事はキチンと省みての反省の一つでも口にしたらどうなんだ。

いち父「気をつけなきゃなあー」

いち母「うん。これに懲りたら私の言う事を聞いて、火の始末は…」

いち父「さっき町内放送で、うらの山に熊がでたって。お前、山に遊びに行く時気をつけろよ

熊より火事に気をつけろー!!!ばかー!!!!





ちなみに、山に遊びに行く少年のような大人は、いち父だけだ。。。
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