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次女・いち2号の写真をフォトブックにまとめました。
タイトルは「たべる。」
taberu.png
その名の通り、豪快に食べる様子の写真ばかり集めました。
いち2号は小さいくせに、野性あふれる食べ方をするので、
被写体として、非常に興味深いのです。
P4026867.jpg
何か食べる…と、いったら、ついついカメラを向けてしまいます。

そんな私のカメラ癖を知って、いちもシャッターチャンスがあると、
いち「2号ちゃん、食べてるよ~!」
と、呼んでくれるようになりました。



この日はいち父が
いち父「おーい、写真!!カメラ持ってきてー!!」
と、叫んでいるので行ってみると、
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先日の大雪。
最近油断して2WD車を購入した私には、
「長野県民である事を忘れたか?!」
と、横っ面を張られんばかりの衝撃でした。

P1150502.jpg
P1140482.jpg


長野県民と言っても、盆地育ちなので雪には弱いんです。
どこにも出かけられず、ひたすら雪かき。
車道の雪かきも大変でしたが、一番気になったのは薪小屋の屋根。
P1150503.jpg
うちの薪小屋の屋根、見栄え重視でちょっと重量があるものを使っているんです。
近年、雪が少なかったので、私の独断でチョイスしたこの屋根材。
この大雪で潰れないかとハラハラしました。
玄関から出て、真っ先に薪小屋の雪下ろししました…。

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(←薪小屋といえど、屋根の雪下ろしって、大変…)




前回、薪が太すぎると主張していた私
P1150505.jpg
焚きつけしにくいし、投入は重いし、いち父に苦情を言いたいところですが…。


いち父「でもアレだろ。良く燃えてるだろ


確かに…。塊のような巨大薪なんですけど、ナゼか旦那が燃やすと良く燃えるんです。
私が燃やすと燻るんだけどなあ…。なんでだろう、本の通りに焚いているのに。

「なんかさ、モノ燃やすとか、そういう原始的な作業だけは上手いよね」(←素直に褒めたくない)

いち父「てへへ。そうか?」(←嬉しそう。イヤミが通じない)

以前から納得できないんですけど、私の方がいち父より沢山、薪の焚き方については勉強しているんです。
書籍なり、ブログなり、先輩ユーザーから直接レクチャー受けたり。
なのに、絶対的にいち父の方が焚き方が上手い…。
どんな薪でも窓を曇らせません。
キチンと空気のコントロールをして、絞りつつもキレイに燃焼しています。


…あ…あの  どうやって窓も曇らせず、キレイに燃やせる…の…?」(←絞り出すように、教えを乞うてみた。)

いち父「そんなの簡単だ。薪を炉の奥に置けばいいだけだ」

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(←…それだけ?!)




窓から離して薪を置く…。そんな単純な事??
いや、違うだろう?!もっと秘儀があるんじゃないか??!!
てか、メガ薪は窓から離せない位、炉内いっぱいの大きさじゃないか??
色々あるでしょう?!空気を絞るタイミングとか。

いち父「ん。まあ。適当」



触媒もない、二次燃焼のみの我が家のシンプルストーブ。
本当に原始的な勘で焚いているのだろうか…。



あけましておめでとうございます。



新居での生活も5年になり、新築ブログとしてはフレッシュさを欠きつつあるこのブログ。
迷走気味の日々ですが、下らない出来事を綴りつつ、
今年もマイペースに続けていけたら…と、思っています。






さて。
年末は茶碗蒸しシンドロームでした。
(*茶碗蒸しシンドローム→→普段それほど料理をしないのに、年末だからと慣れない御馳走を作ろうとするあまり、精神的に負荷がかかる状況の事。)

卵の蒸し物って、難しいんですよ。
材料はシンプルだけど、火加減とか微妙なんです。
そっと年末のメニューから外そうと目論んでいたところ、いち父の
茶碗蒸し無きゃ、年末はじまらないだろ
という、一言でパニックになり…。
年末は終わりなのに始まらない…って落語か?みたいな思いもいだきつつ、
無事、すだった茶碗蒸しで年越ししました。
結局いち父、食べなかったけど。(←カニでお腹いっぱいになった。)

えっと、年始から何が言いたいかっていうと、
毎日下らない作業で忙しいって事なんです。



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