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「薪ストーブを家族の中心にしますか?」

設計時、建築家さんにそう聞かれた時、
いち父は「はい」と、反射的に返事をしたのを思い出します。

そもそもうちの旦那は
「薪ストーブって…なんかいいよな」
って位のイメージで導入を決めた、ある意味恐ろしく考えなしの人間です。
後から私が必死になって、メリット、デメリットを調べている間、
のんびり薪ストーブカタログをながめているだけでした。
だから、薪ストーブを家庭のシンボルにしよう!とか、そういう崇高な精神性は特になく、
建築家さんに上記のような質問をされた時も、間違いなく反射で返答。
良く分からない事、どうでもいい事は、無駄な決断力でビシっと決めます。

そして、ストーブはリビングの真ん中に設置されました。



結局薪ストーブは導入した時点で、生活の中心になりました。
実質的な暖かさや手間以外にも、
普段(色んな意味で)違う方向を向いている家族が、火を囲む様子はまさに家族の中心に成りえたと言えるでしょう。
また、薪割りや焚きつけを通して、旦那の地位も飛躍的に上がりました。
キャンプで父親の威厳が復活する…的な。
薪ストーブを通して、家族がひとつになったと認めなくてはいけません。


しかし、そんな不動のセンター・薪ストーブに強力なライバルが現れる事に。
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師走ですね。
色々忙しいのですが、そんな中、ハースゲート導入でストーブに気を使わなくなったのはラクちんです。
子供が近くでゴロゴロしていたり、ふざけたりしても、のんびり眺められるようになりました。
PA189761.jpg

そして予想通り、濡れ物干し場と化しています。
PA189779.jpg
お風呂上がりのバスタオルが一時間もしないうちに乾きます。
そのせいか、なんかバスタオルって洗わなくてもよくね?みたいな気分になり、
うっかりすると、てか、いつ洗ったっけ?みたいな事態になり、反省しています。

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(←ちなみにTOKIOの山口さんは「キレイな体拭くんだから、少なくとも5回は使うだろ」って言ってました。)




アイドルでも5回…に、なんか勇気づけられました。

徒然の生活感丸出し記事&写真で申し訳ない。

ともかく、ハースゲート、導入して良かったです。
見た目の圧迫感も慣れてきました。ドアの使い勝手もなかなか。
時々柵に娘がぶら下がっていてヒヤヒヤしますが、倒れたりもせず頑丈。
ベビーゲートにもう一個欲しいくらいです。
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