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薪ストーブでチーズケーキを焼いてみました。
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↓焼き色がつかなくてもよくて、材料が少ないレシピで挑戦。

耐火煉瓦&残り火で充分焼けます。
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うちは日中暖かいので、ストーブの火を落とすことが多いのです。
上は朝焚いた残り火。
24時間運転が基本の薪ストーブですが、火を落とす直前のストーブは炉内料理に最適。

(↓灰が飛び、上火も弱いので蓋)
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熾きが多い時は、耐火煉瓦を縦に置くと遠火になって便利です。

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(←今週は薪ストーブカテゴリーに登録中☆)




薪ストーブの季節に突入ですね~。
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薪ストーブ設置5年目。
いよいよ旦那が恐れていた事を口にしました。

いち父「薪集め…  飽きてきたな。

…ダメだ。それは感じていても口に出しちゃダメ!
口にした途端、それはぐっと現実味を帯びてしまう…。

いち父「て、言うか、お前は薪情報さえ集めてこないな。最近オレ経由ばっかじゃん。」

初年度はね~。私も結構張り切って薪を集めてきたけど、最近はねぇ。(←完全に飽きたヒト)

いち父「わかった。俺は薪集めのスタンスを変えることにした。週末ガッツリ型から、毎日コツコツ型に変更だ!」



つまり、こういう事なんです。



これまで週末を潰して山に薪狩りに行っていたものを、
平日会社帰りに少量ずつ軽自動車で持ち帰ろう、という話なんです。

少量…と、なると、小さな薪情報も数多く集まるようになりました。
そして宣言通り、ここ連日原木を持ち帰っています。

いち父「アレだな。週末にはないと思っていた貯木場。平日は結構搬入される木があるんだな」

近所の貯木場(木材廃棄場)もラウンドコースに入れたらしいのです。
ただ、ライバルがいるらしく、仕事終わりは即行現場入りを目指しているようです。
「今日は向こうより20分早く着いた!」「いい木が結構あったけど、大体持ってこれた!」
基本、いち父は負けず嫌いな人間なので、この薪集め法は彼に合っているような気がしてきました。
週末、軽トラで倒木して切り出すより、はるかに大量の薪が集まる結果に。




ちなみに、
いち父「今日も知り合いにもらった。」
と、持ち帰った木材がこちら。

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軽井沢の雑貨屋さんで、薪入れになりそうなものを購入しました。

本来の用途は不明ですが、オーバル型の金属製。
ちょっぴり造りが弱々しい印象もありますが、安く(1200円)買えて満足☆
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これを先日娘が入り込んだハースゲートの隙間に置きます。
逆サイドにはツール等置いてあるので、これでやっと柵内に侵入することが無くなりました。
ストーブの裏側が壁ならばこんな苦労はないけれど…。
ちゃんと壁への取り付け金具が同梱されています。



ハースゲートを設置して一週間。
ただ置いただけ~、で、キチンとした設置ではないにもかかわらず、
私の心労はかなーり軽減されました♪
火が見えにくいとか、圧迫感があるとか、マイナスもありますが、
ストーブとくつろぎスペースが明確に分けられて結構居心地いいです。
ただ、設置はストーブから70cm離すとのこと。
そんなにあけられるか!って近づけたら、やっぱり熱くなってしまいました。

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(←柵を触ってヤケド…と、なったら本末転倒)





二人目の子って、上の子を見てなんでも動きたがるから、
実際できる範囲を越えた行動をします。
だから毎日ヒヤヒヤ。
柵があるお陰で心労から解放されたと思って、
しばらくハースゲート生活、送ってみます。
寒くなってきました。いよいよ今シーズン初ストーブ・です。
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今季は暴れん坊のいち2号@1歳9か月の為に、ハースゲート購入しました。



よく薪ストーブ屋さんは
「案外子供って近づかないものですよ。本能ですかね」
って、言うんです。
そんな事もあり、いちの時(当時・三歳弱)は購入見送りました。
しかし今思い返しても、私自身は連日気を張る日々でした。
大きなヤケドは無かったものの、私をマネして扉のノブを握ってしまい、軽いヤケドを負った事はありました。

で、今回は更に融通が利かない年齢&性格ということもあり、設置を決意。

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(ヒトゴトのような顔のいち2号)







↑薪ストーブつけたら暑いのか?
やたら脱衣するようになったいち2号。
しかも設置した柵の内側に入り込み、ストーブのリップ(扉の前の突起部分)に腰掛けてました…。
ストーブほぼ消えていたけれど、大やけどするところだっ!!
裏から入り込まないようにキッチリガードしなければ…。


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(←ハースゲート使っている方、どれくらいいるのでしょうか?)





実際どうなんでしょう。
よほど赤ちゃんでなければ、それほど使わないのかしら。
元気な男の子とか、ペットのいるお家なんかは割と必要かな~と、想像するのですが…。
今更ですが、夏に薪小屋2号・3号を作りました。

奥の二つが今年追加で作ったモノ。
(去年作った1号の話はこちら→大工女子、薪小屋を作る。

この薪小屋の特徴を申し上げますと、
安くて早くて簡単、ビジュアル重視


①安い
ひとつ3万円前後の製作費。
基礎~塗装まででこの値段。
経済性を最も重んじる主婦の薪小屋とも言えます。

②早い
週に1~2日の稼働で1カ月かかりませんでした。

③簡単
水平適当(最後の方目視)、基礎は既存の2×4材用束石使用。
駆体は4.5×4.5cmの軽い木材から成っているので、女子でも楽々施工。

④ビジュアル重視
本当はポリカの波板を乗せれば経済性もいいんでしょうけれど、
ここは見た目重視で、フランス製のオサレな質感のものを。
この屋根を乗せたお陰で耐荷重オーバー気味になってマス。
駆体は家の外壁材と合わせた色のキシラデコールを塗っています。


心配な点は耐久性。
屋根と基礎はいい材料を使っているけれど、
駆体を痛恨の材間違い。
アレ~?!アメリカンレッドシダーってこんなに安いの??と、思ったら、米松だった…。
米杉と間違えたーー。

それでも薪棚一号は使用1年。
今のところは…問題ないんですけど…。
頑張れ!!キシラデコール!!!
底面はSPF材(防腐加工材)だから、しばらくなんとかなるかな~。

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(←女の…というより、大雑把さんの薪小屋完成。)
欠けた所、ヒビが入った所。
左官仕様の外壁、補修が必要になってきました。
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以前、外壁補修を工務店に依頼し、
色間違いをされた揚句、壁に梯子をバックドロップされた記事は→こちら

もう他人に頼るまい。
そう決心して山田のじいさんには永遠の別れを告げ、外壁材だけ確保してはいましたが、
とうとうそれを使用する日が来たのです。


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(←紙コップに外壁材と接着剤をテキトーに入れ、フォークでテキトーに混ぜるといういち母オリジナル施工)








外壁材は色の違う2種類を2対1の割合で混ぜる…という事でしたが、
その情報が間違っているのか、経年変化でもとの壁の色が変化したのか、
とにかく、作った材と外壁の色が全然違うんです。
塗って乾けば同じになるのか?と塗ってみたものの、やっぱり違う。
最後の方はやけくそで、色づくりは完全目視で調合しました。


Before  (…と、言っても山田じいさん痛恨の色間違い補修後。補修の補修を試みる)
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After
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あんまり…変わってないような。
もうちょっと水を混ぜて、接着剤の固化を遅らせたらしっかり補修出来たかも。
色云々より塗りが薄い。
施工しているそばから固まってしまう為、落ち着いて塗れなかったのです。

あと波型付けるのに使用したのがフォーク…っていうのも完成度下げた要因か。


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(←どうせ完成度低いなら自分でやった方が後悔が少ない…と、思っちゃったんデス)




次は(山田じいさん以外の)プロの投入も検討しよう…。
結局手の届く範囲のみにとどまり、大方のヒビは放置状態。
減額段階で外壁下地材のグレードを下げた事が、今になって悔やまれます。
いち父「そろそろ煙突掃除やらなくちゃな。お前が。」

高所恐怖症のいち父。
なんかもう何回目かになると、当然私の役割!みたいな雰囲気になりつつあり、大いに心外です。
けれども、無理に抗うのも疲れるだけなので、早々屋根に上ってヤルことヤって終わらせる事にしました。

IMAG0554.jpg



(この風景も見慣れてきた。)









何回か屋根に上って得た教訓があります。それは
「油断大敵」。
慣れたわ~、なんてぼやっとしていると、大概失敗や忘れ物をします。
(屋根に上ったのにブラシ持ってない!とか、
ストーブのドア開けっぱなしで家中真っ黒!とか、
隣人洗濯物干していたのに掃除始めてしまった!とか。)

慣れた頃が一番危ない。
それを肝に銘じ、今回は万全の準備で臨みました。





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