上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
薪小屋2号、3号を作り始めました。
P6147865.jpg

以前に薪小屋1号を作った記事はこちら→大工女子、薪小屋を作る。

文句タラタラながら、なんとかひとつ完成させたのが約一年前。
正直「小屋」と呼ぶのもはばかられる掘っ建て具合でしたが、
大工初心者の私にはコレが精一杯でした。

「もう二度と薪小屋なんぞ、作るまい…」

そう誓いはしたものの、
冬に乾燥不足の薪を焚いて、薪小屋の必要性を再確認してしまった私。
最近は敷地内に小学生が入り込む事もあり、適当に積んだ薪は倒壊の危険も。


しかし、今回はこの苦労をいち父に味あわせるべく、
気が合わないのを承知で共同作成を提案。
そして、基礎の穴掘り一日目で予想通り大ケンカ。

いち父「うるせーな。オレ、この作業向いてないわ!」

穴掘り好きな人間なんているか?!
「できないなら、黙ってみとけ!!」
みたいな事になり、その場でクワを取り上げる私。
怒りでワンピースにサンダルのままクワを振り上げる姿は、
ご近所さんの目にどう映ったのだろう…。


硬い敷地をクワ一本とシャベルで整地していると、
99年の愛で荒地を開墾するイモトアヤコを何回も思い返します。
昔のヒトに対する敬意と、いち父に対する怒りが交錯して、
不思議な無の境地で一心不乱に作業。
そして、一番最初の写真に至ります。



いち父「まだ、できないの?仕事遅えな(`∀´)家にいてヒマだろー?!」


ランキング


(←専業主婦なめんなよ。)







黙って会社行け!と、拳で送り出し、今日も薪小屋つくってます…。

スポンサーサイト
今年もデッキの塗り替えしました。

以前いち父に押し付けたところ、
「塗料が足りなくなったから、水混ぜて塗った
という、あり得ない施工を発動されました。


信じられるのは自分だけ。
あと、キシラデコールだけ。



めんどくさがって、養生最小限・ヤスリはなし。
子供がデッキのささくれに被害を被っているので、やすりは頑張りたかったところですが、
ちょっとやそっとのヤスリでは修復不可能なくらい、木肌が荒れていました。
ここまでディープな痛みだと、それこそデッキの分解が必要なのでは…。

ランキング


(←ここらへんで、勘弁して下さい)




弟にも手伝ってもらって、一応終わりました。
一回塗りで満足してしまって、もういっか、で終了。
手抜き・どんだけ…って、ハナシですが、
この他に痛みの激しかった勝手口ドア、木部外壁も塗ったんです。
力尽きました。
ブレンディのCMの原田知世みたいにエレガントなペンキ塗りではなかった…。
外壁に至っては、手の届く範囲しか塗れなかったので、二階以上はハゲハゲのまま。
梯子買わなくては…

先日、姉から電話がきました。

「太陽光発電の訪問業者さんが来たんだけど。なんと、タダでモニターになれるらしいんだよ




………。




「違うの!ちゃんと、店舗もあるらしいの。平塚に。今回長野のショッピングセンターに出店予定で、そこへ展示する写真やデータのモニターを募集しているんだって!!本体価格だけじゃなくて、設置工事費も無料なんだって!」

平塚で一店舗なら、まず、神奈川県内で頑張れよ…
とか、どうでもいいツッコミは良しとしても、
確かに完全無料という業者は初めて聞きます。
しかし、だからこそ、ウサン臭いと判断してもいいのでは。

「誰でもいいってわけじゃないらしいの。ほら、うち、南向きじゃん?!発電効率がいいから、いいデーターが取れる、って。」

日本の家屋は大体南向きじゃんー。



平塚の大手スーパーにある、そのパネル設置会社。
調べてみると、実存していることは確かな様子。
一応、電話してモニターの事を尋ねると、
ぶっきらぼうなおじさんが「セールスマンに聞いてくれ。私は担当じゃないから」と、手短に受話器を下ろす…。

姉に電話対応の胡散臭さ、ホームページの貧弱さ、
どう考えても数百万のプレゼントをしてくれる企業とは思えない旨伝えるも、

「新しい事業所がいち母(私)のうちの近くにできたらしいの。とにかく明日、様子を見に行ってみよう。一緒に♪。」と。

私の「行くまでもない!」という必死な訴えは、姉の「太陽光タダ」の妄想の上に、華麗に無視されました。


と、言うことで、次の日。

ナゼか「ボディーガードとして」と、
遠方に住む弟(180cm、100キロ超、黒帯、草食系)も呼ばれてました。
本人は何の用事か伝えられておらず、ただ姉から
とても大事な緊急の用事
と、車で一時間の距離を呼びつけられていました。


... 続きを読む
外壁の木部、特に節の部分が欠けてきました。
CAH2X9W8.jpg
裏には防水シートが施されているとはいえ、このままにするわけにはいきません。
補修です。


ちょうどお風呂場の補修に来てもらう予定だったので、工務店さんにお願いする事に。
上下と合わせ、計三枚の板を交換です。


工事の日はちょうど参観日だった私。
最後まで立ち合いができなかったのですが、帰ってみると、ナゼか他の部分の節が大量に抜けている…。

なんで?なんで?
もしかして、アレじゃない?!補修の時に打った金槌の振動で、他の部分の節、抜けたんじゃなくて?!!

現場監督「…他の部分も痛んでますね。補修の検討お願いします」

って、メールでさらっと、触れてるだけだけど。

いや、私見た時、穴開いてなかったし!!
帰ってきたら、穴だらけだし!!
そこんトコをメールしても、返事ないし!!!


ランキング


(←うやむやにしようとしてないか?!)





マジで返事下さい。悪いようにはしないから。
お昼にウナギおごったじゃーん。(←関係ない)
悪意を持って攻めはしないから、やった人は正直に名乗り出て下さい…。
「私は、女性を助けたいと思っている」

世間話の途中、
突然そう切り出したフィデアさん。
「はい?!」と思いっきり聞き返してしまいました。

フィデアさん「女性を助けたいと思っている。日本ノ女性は…我慢することも多い」



誰をどう助けたいとか、そういう話ではないんです。
それは、例えば、
レストランにきた誰かの心に寄り添おうとする、そんな雰囲気のお話。
それをごく自然に、押しつけがましくなく、でも、静かに熱く、語ってくれました。
内容は若干スピリチュアルな部分もあり、
無宗教の私には、にわかに理解しがたい話もありましたが、
彼女が誰かの為になりたい、そんな献身的な空気だけは伝わってきました。

「神様がそうさせたと思っているの」

私がフィデアさんの馴れ初めをニヤニヤしながら聞いたときにも、そうおっしゃっていました。
ご自身の宗教観に裏打ちされた言葉ですが、私には新鮮でした。


フィデアさん「今度は旦那さんと一緒に来てくださいね」

また、来ます。(やっぱり旦那抜きだろうけど!笑)

P4036960.jpg




(デザートのプレートには、さり気にメッセージも)









P4036956.jpg















食事も終わり、お会計を済ますと、
入口に、フィデアさん母国での福祉活動の報告がありました。
それを見て、「え~と、コレをコレに」と、お釣りの幾ばくかを、受け付けの女性に置いてきました。(いや、もうほんのちょっとなんですけど。)
私は募金やボランティアの類は、その意味や意義を真剣に考える、
割とめんどくさいタイプの人間なんですけれど、
フィデアさんが旦那さんと出会って長野に来たのが神様のさせた事ならば、
私が募金するのも神様がさせたことだろう、と、妙に素直に思い、そうしてきました。

お礼とか言われたら顔が引きっちゃうので、車まで走るように逃げました。
そしたら、私の忘れたベビーカーを抱えて、フィデアさんが笑顔で追ってきました(笑)
... 続きを読む
結論から言うと、そのレストランは色んな意味で私の予想を裏切る、
かなり印象的なレストランでした。

P4036955.jpg
P4036950.jpg

ワインを使った料理を始め、自社製ジャムに、裏メニューのお子様プレートまで。
どれも、本当においしい。
ワイナリー併設のレストラン…と、聞くと勝手な偏見があって、
雰囲気の割にマズイ、と、穿っていた私。
反省しました。そんなは事ない。
美味しいし、リーズナブルだし、堅苦しくない。
それに…

「お子様がいらっしゃると大変でしょう。ジャムをお持ちします」

自慢のジャムは食べ放題。取りに行けない私の為に、時々取り分けてくれるお店の方。
その振る舞いも自然で、ステキです。
P4036971.jpg
窓からブドウ畑をのぞくと、
嵐にも関わらず、手入れを黙々とする社員の方↑もいらっしゃいました。







そして、
入り口で案内してくれたフィデアさんが再び、テーブルにやってきました。






... 続きを読む
前回、高速を飛ばして行ったりんご博物館。
本当に面白い施設で、
「わざわざここまで来て良かったなあ」
と、充実感でいっぱいの私達。

そろそろ、昼食でも…と、見回すも、辺りに店は一軒もなし。
仕方ないので、ネットで事前に確認していたお店に行ってみる事に。
そこはワイナリー併設のレストラン。
子連れで行くのは気が引ける…。


「あの、サンクゼールワイナリーの直営レストランはどちらなんですか?」

博物館の女性「あちらの方向です。ああ、今日はレストランにいらしたんですね」

尋ねた相手の博物館の職員さん。
まさか、メインの観光がこのりんご博物館とは、どうしても納得していないようだった。



長野県にはワイナリーが割と多くあります。
レストランが併設されているところも少なくないのだけれど、
雰囲気の割に味がイマイチなところも。

しかし、見渡す限り食事にありつけそうなトコロはここだけと判断し、
フガフガ暴れる長女、次女を抱えてお店をたずねる事に。







... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。