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ダイニングテーブルを探していたけれど、イメージしていたものがなかなか探せずにいました。
詳しくは→ダイニングテーブル&チェアの希望

で、結局建築家さんにデザインをお願いして製作することになりました。
詳しくは→ダイニングセットを一年間迷う


いち母「ほんっとうに、出来上がりはいつでもいいですから」

と、私が懐深そうに恰好付けたため、出来上がりまで2年を要しました(笑)




出来上がったテーブルがこちら↓
テーブル
写真がイマイチですが、実物はかっちょいいんですよ~。
天板はナラとアフリカンバドーク。
脚は天板接合部や半分の高さで外れる構造。大人数になったら座卓にできるようにしました。
積み木を互い違いに重ねたようなデザインが変わっています。
デザイン図を見た時は驚きましたが、実物は落ち着いた印象で気に入りました♪


2年間待っている間、希望の条件の商品も見つけたりもしました。
(ダイニングにもリビングにも使えるテーブル→広松木工 FREX
でもやっぱりFさん(建築家さん)にお願いできて良かった~。

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(←オーダー特注のテーブル。
  途中に出た見積もりにひるんだけれど、「やっぱ、やめます」
  って、恰好悪くて言えずに完成に至る・笑) 



いや、でも本当一生モノって事で大事にします。 
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2011.01.30 加湿器
いち母「…って、事なんだけど」

いち父「ん?ああ…」

いち母「聞いてんの?!」

いち父「うっせーな。聞いてるわ、ブタ!」

いち母「…思いやりがない…」

いち父「ちょっと待て。言っておくけれど、俺はブタとは言うけれど、デブとは決して言わない。
    それは言っちゃいけないと思っているからだ」

いち母「どうでもいいわ!私は赤ちゃんの肌に対して思いやりがないって言ってんの!!
    こんなカピッカピの部屋に赤ちゃん連れてきてたら、干からびるっつー話!!!」


つまり、加湿器を買いたいって相談なんです。

薪ストーブでカラカラに乾ききっている我が家。
新生児にとっては、呼吸するだけでも命取りって位の乾燥具合です。


で、何を買おうか色々検討&価格調査し始めた矢先に突然の破水
そのままお産になってしまいました。

結局退院の日にヤマダデンキで買ってきました。
(↑ネットの方がヤマダデンキより5000円近く安かった…。泣ける)


リビングで使うには大きさが少し足りないようですが、見た目と予算と本体の大きさで許せるのはここまで。
せめて、赤ちゃん付近だけでも加湿してくれ。
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(体感的にですが、これでもかなり潤ってます。
でも本体の湿度計を見ると30~40%。 今までどんだけ乾いていたんでしょうか)





ところで、「ブタ」と「デブ」にそれほどデリケートなニュアンスの違いを感じないのは私だけ?
つわりが長く続いて苦しい妊婦生活でしたが、
臨月直前までせっせと働いて、煙突掃除までしました。
お陰で(?)医師も助産婦も「…びっくりしました」と語るくらいのスーパースピード安産で次女を出産する事が出来ました。
CIMG0056.jpg
いちに似てるー。
名前どうする?

いち「いち2号でいいんじゃない?」

どんだけ自分大好きなの。




お家も赤ちゃん仕様に変えていかなくちゃね。

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(お陰さまで無事お産がすみました。
長らく放置のブログに遊びに来てくれた方々、ありがとうございます☆)

薪ストーブシーズンが本格的に始まる直前、煙突掃除をしました。12月の初め頃でした。


いち母
「去年は私がやったけど、今年は貴方にやってもらうよ。高所恐怖症って言っても、大したものではないんでしょう?」

いち父「…ま、まあな。」


昨シーズン初めて行った煙突掃除。直前でいち父・高所恐怖症を告白し、私が屋根にのぼる事に。→去年の煙突掃除の様子
しかし、私ももうすぐ臨月。さすがに今シーズンはいち父に頑張ってもらいたい。

いち父いち母弟に梯子を押さえてもらえば大丈夫だろう」


と、言う事で当日。
私の弟、梯子押さえ係で招集されました。

煙突掃除を始める前にしなければならない事は

①近所へのあいさつ
→まれに煤が飛ぶ事があるらしい。あいさつとまではいかなくても、洗濯物がベランダに干されていないか位はチェックする必要あり。

②道具の準備
→詳しくはこちら

③屋内の準備
→落ちてきた煤を受けるためビニール袋をあてがう。必要なら汚れ防止の養生も。

さて、まずは道具を倉庫から出すか…と、腰を持ち上げると

いち母弟「あの…貴方の旦那さん、いきなり屋根の上で動けなくなっているけど

…なんか、よくわかんないけど、
準備もせずに屋根にあがろうとしたいち父が、途中で動けなくなっている!

正確には屋根に上がろうと玄関のアプローチまでのぼってそこで動けなくなっている。木登りして降りられない猫の様に…。

いち母「ちょっと!なんの準備も持たないで、何勝手にのぼってんのよ!!」

いち父「うるせー、道具は持っている」

いち母「持っている…って、ブラシの棒だけじゃない!!」

(肝心のブラシ忘れ)


いち母弟「責めないでくれ。俺が言わなければその棒さえ持たずにのぼるところだった

いち母「…まあ、いいわ。とりあえず掃除はいいよ。降りておいで」

いち父「…降りられない」

いち母「は?」

いち父の声が心なしか震えている。

いち父「梯子が揺れて…」






…うざい。果てしなくうざいぞ。
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さて、どうしたものか…    
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