上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ラクレットをしてみました。
ラクレットとは火で炙ったチーズをナイフなどで削り落し、ジャガイモやパンにつけて食べる料理。またはそのチーズそのものを指します。
スイスではチーズフォンデュと並ぶメジャーな食べ物らしいです。→ラクレットとは

アルプスの少女ハイジで、おじいさんが炉の火であぶっていたチーズ…で思い出す人もいるかもしれません。最近では超熟のかもめ食堂編で小林聡美さんが上手に作っています。


近所のスーパーにラクレットチーズがなかったので、グリエールチーズで代用。
早速炙ってみます。
ラクレット4
あ!
ラクレット3


 落ちた…

 しかも灰だらけのトコロに…

チーズ薄切りしかなかったんだよなあ。溶かすと串からすぐ取れちゃう。
もうちょっと塊のチーズを使わなきゃだめだなあ。





しかも、恐る恐る加熱したからか、全然チーズが溶けなかった…
一応パンにのせてみる。
ラクレット



 

  まずそう(笑) 







次回はちゃんと大きい塊のラクレットチーズ買おう…。
豪快に直火で炙ることを考えたら、300グラムは必要だと思います。
【10%OFF】溶かして美味しいチーズラクレット(約 300g)

ランキング








P.Sラクレットを頑張る人、私の他にも見つけました。

この人と友達になりたい…。
スポンサーサイト
ついに我が家にもやってきました。
エルゴラちゃん。
 【正規販売店限定カラーご紹介!】Electrolux(エレクトロラックス)「エルゴラピード サイク...

エルゴ2


思えば掃除機を焦がされて一年
いまだにストーブの灰を吸ういち父…。
このまま紙パック式を使っていたら、再び火事になるのは必至。

それにいち父、掃除機を使うと必ず出しっぱなし。
コンセントも抜かず、部屋のど真ん中に置いたまま…。許せない!!

だから買ってやりました。
←こいつを。




長い間買おうか迷っていたのです。
そろそろ次のモデル出ないかな??なんて思い続けて2年。
全然新製品がでる気配がないのです。
もう辛抱できない。買うしかないって事で。

展示品で吸引力は確認済。圧倒的な非力さを感じていました。
それでもたまたま試したモノが充電切れだったかな?とポジティブに解釈して購入。
実際つかってみると、やっぱり弱い。弱すぎます。

でもまあ、期待しているのは機動性。
これでいち父が気軽に出して、使った後片付けてくれれば、それだけで価値がある


…と、当然のように想像していたけれど、
なぜかやっぱり愛用コゲ掃除機で灰を吸ういち父。
なぜ??なんで使ってくれないの????
そして、やっぱり片付けない…。

ランキング


(←男って新しいモノに順応性がないと思う)






『男って…』って、大きなくくりでジェンダーの問題にすり替えたけれど、
ぶっちゃけ、いち父個人が並はずれて融通が利かないだけって事はわかっているのです。
もう本当、どうしたらいうことを聞いてくれるんでしょう?
こんなに話が通じない人と結婚した事に奇跡さえ感じて清々しい今日この頃。






ちなみに
その他の候補だった掃除機たち↓



など。コードがあったり、見た目がイマイチだったりでボツ。
2009.11.20 ワイン祭
ワイン祭に行ってきました。
小諸のワイナリーの収穫祭です。
なんとワイン&葡萄ジュースが500円で飲み放題!
地元の人を中心に、朝から芝に座り込んで一日中ワインを飲みまくっています。
農作業服を着て豪快に笑うおじさんに、シルバーグレーのどことなく品のある方々。
沢山の人たちがワイングラス片手に会場をフラフラしています。

ワイン1




←私の血は葡萄ジュースでできてます(川島なおみ調で)。








↓激安激ウマ屋台も出てます。
ワイン3
ワインに合うチーズ盛りやピクルス類のほか、
名産ジャガイモを使ったジャガみそバタ、地粉そば&そばスィーツ、地元メーカーのベーコン&ウインナー。
なぜかもつ煮や焼き肉、中華丼…なんでもあり。しかもすべて200~500円位。
地元の居酒屋さんや農家の方が作ってます。どれもウマイ&ボリューム満点。


子供の遊ぶコーナーも発見。
ワイン5
↑こういうドングリや木片で
↓こんな感じに自由に工作。
ワイン2

隣接する葡萄畑をお散歩したり…
ワイン4
ジャズ演奏やゲーム大会など催し盛りだくさん。
一日中楽しめました。

毎年来て慣れているような人は、
折りたたみのチェアなど広げ優雅に飲み会。
うちは敷物だけしか用意してなくて…4回もワインをこぼしてしまいました。
ワイングラスは安定しないので、小さなテーブルは必須かも。
↓こういうのもいいけれど、


↓こんな感じも面白い。 杉製。








そうそう、
最近「屋外で食べる」事に興味津々なのです。
ピクニック?デイキャンプ?みたいな事をしたいな~。
ランキング


(←くると思う。青空飯ブーム☆)




と、いう訳で最近の愛読。

超アウトドア雑誌!
全然そういうヒトではないんですけどね、私。
一日中家で過ごしているタイプです。
だからこそ、憧れるって部分があるんだよなあ~、きっと。


2009.11.10 骨董市で
近所の骨董市祭りに行きました。
そこで運命の出会いあり。

ビクター犬、ニッパー君です。
最近はソフトバンクのカイくんとコラボして話題になりましたが、
kaikunn.jpg
私は何年も前から大好きでした。

独身時代などはニッパー君が置いてある居酒屋に通い、
私「これ頂戴」 店主「ダメ」、を繰り返し、
友達の部屋にあるのを発見して
私「これ頂戴」 友達「ダメ」
と繰り返し。
街の古い電気屋さんのウインドーに張り付いては不審者扱いされ、
そんなに好きな割にオークションの高値にはひるみ、
今回やっと手に入れた次第です。ビクター犬


一体だけ。
でもレアな18センチバージョン。
3000円は安いと信じたい。

とりあえず置く所ないので、換気扇の上で
イケアの時計と座っています。

時間を確認する時、
ニッパー君がこっち向いてる。

ちょっとした癒し☆







ちなみに変な顔が刻印された鈴も買ってみました。
100円。値切る前にいきなり半額提示され、勢いで買ってしまった。
鈴







(慣れてくると案外かわいい…)









最近の骨董…と言われるお店やお祭りは、昔のように必ずしも由緒ある高額品が多いわけでもなさそうです。
大正や昭和初期のいわゆる、「レトロ」的なグッツも混在してました。
お値段もリーズナブル。
お店の人も「若い女性客が増えている」と言っていました。
確かに、女性ウケしそうな品も多かった気が。
アーリーアメリカンなトースターに、シルバーのケトル、木製のラジオ。
そういうものが、
大正レトロモダンな古生地、ボタン、食器などと一緒に売られています。

一方、
ドラえもんの小さいビニール人形なんて
『これ骨董か??』と、疑問な気もしましたが、
「これはロット番号付きの非売品デッドストックです」
と、あり得ない値段が付いていました。
確かによくよく見るとそこら辺では売っていなそうな感じの凛々しいドラえもん(?)。

見る人が見たらレアな逸品なのでしょうか。

アグネスラムの写真集が初版だ!!と、感心しているお客のおじさんのまなざしも真剣。
骨董の概念や価値は本当に多様化しているのだなあ、と感じました。

ランキング


(←骨董の何たるかはわかんないけれど、
古いもの・結構好きです)




軽井沢の追分あたりなんか、骨董や古本で面白い店が多そうです。
お宝探しに出かけてみようかな~

2009.11.08 脱衣所の床
昔、展示場巡りをしていた頃。
脱衣所の床が無垢板のモデルルームがありました。
その時の強烈な印象は今でも鮮明に思い出せます。

「ありえない…。なんで無垢?腐るでしょう、ここばっかりは!!」



それから数カ月後。
いざ自分の家を建てることになると…
風呂マット



まさかの無垢床脱衣所(笑)


あんなに警戒…てか、勘弁って思っていたのに。
あっさり、採用しちゃいました。

しかもマット直置き。



無垢床にした理由は三つ。

①LDKと隣接するため、同じ床材の方がよりつながりが感じられる

冷たくない素材がいい。それもできるだけ安く。

なんとなくイケる気がしてきた。(根拠はない。直観)



実際2年使ってみての感想…

結論からいうと、案外大丈夫だった。デス。


塗料は剥げやすいものの、かびる事もなく頑張っています。
さらっとして気持ちいいし。
水滴跡もほとんど気になりません。

欠点は他の部分と比べて反りやすい事。
木目も湿気で開いているのか、肌触りが若干粗い感じもします。
気にならない人は許せる程度ですが。




そういえば、以前住んでいたアパートはクッションフロアーでした。
水濡れに強そうだったので、バスマットを敷きっぱなしにしていた(汚)ところ、
床に色移りしてしまった事が!!
白い床に広がる真っ赤なシミ…。

今は使用後、必ず取り去るようにしています。←当たり前。

あと、クッションフロアー時代。
汚れが取れやすいと油断して床掃除をほとんどしていなかったら(汚)、
クッションフロアーと巾木の間の接着剤部分に埃が入り込み、取れなくなったことも。
ゴシゴシ拭いているうちに、クッションフロアーの表面が剥げてしまったこともありました。

今は比較的マメにやさしく掃除するようにしています。←当たり前。

ランキング


(←どんな床材でも基本的なお手入れは必要です)





脱衣所の床は高性能クッションフロアーのほか、
温泉宿で採用している自然素材のもの、モダンなタイル、今時は専用コルク床など、
選択肢も多様化してきています。

どんな素材もメンテナンスフリーは無いものと覚悟して、
お気に入りの質感を思い切って選択するのも楽しいかも…と、今は思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。