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竹をあきらめた前回
結局流す筒に選んだのは雨どいでした~。

雨どい…って、なんか塗装がはがれ、それ食べっちゃったら危なそう、ってイメージありました。
そしたら、いまどきの雨どいは金属製じゃないもの多いんですね~。
塩化ビニル製があったんで買っちゃいました。
(後で調べたら強化剤に添加物が入っているって…。大丈夫なのか?!)
それにしてもお値段680円とは。
安いぞー。失敗しても十分許せる値段。

とりあえずデッキに立てかけてみたら…
なんという事でしょう(←劇的ビフォーアフター調)、
これだけですでに流しそうめん装置に↓なったではありませんか。
流しそうめん3



いい感じの傾斜~


(←早速試験的に流してみる)





そうめん会

…ちょっとちょっとこれ…
すっごい面白いよ。

←私の母(いちおばあちゃん)爆笑してます。
何が面白いって、ものすっごい必死にそうめんを追いかけるいちの形相。
ニコリともしません(笑)
その無駄な一生懸命さが笑える~。



あみ

下はバケツに網のみ。

雨どいの色ははそうめんの視認性を考慮して黒(笑)。







流しそうめん2
水はヤカンで流してましたが…

途中からめんどくさくなって庭のホース使ってました
専用にホースを買おうと思ったんだけど…
えへ高くて(1メーター200円位)






しかし、仮装置でも十分笑わせてもらいましたー。
今度はピタゴラスイッチ的に色々アレンジして。
トンネル作ったり、ロングコースにしたり…
夢が広がる(?)なあ。

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(案外楽しそうかも?と思った人←ポチ☆)






「ねえ、いっちゃん、流しそうめん面白かった?」

いち「う~ん…。    おいしかった

いちはエンジョイできたのか甚だ疑問。
でも私は間違いなく楽しかったので、再開催決定~!!
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以前から流しそうめんをやってみたかったのです。
そこで、ブログのお友達であり、マニア分野の師匠でもある佐藤の家さんに
「暇なら私と一緒に流しそうめん台の設計図を描こう」
と誘ったところ、
「そうめんって流す必要あるのか?」
「タングラムのスライダー(長い滑り台)でやるのはどうか」
「いっそ二階の雨どいから豪快に流すとか」
と、やる気のない返事が返ってきました。

楽しいでしょう!!流しそうめん!!
捕まっちゃうでしょう!!滑り台でやったら!!
雨どいは雰囲気がないなあ~。流すって言ったらやっぱり竹でしょう?!

と、言うわけで、いち父&実弟に近所で竹を取ってくるよう命令。
(ちなみにいち父も乗り気ではないので、しぶしぶ出かけていきました。)
で、山奥に分け入り、なんとか数本の竹をゲット。
これで流しそうめん台を作りましょう。
竹


。。。て、これめちゃ細いじゃん?

おーいー!!コレじゃ水もそうめんも溢れるよ。もっと太いのなかったの?

いち父「それが最太。ここらへんじゃそれ位が限界」



ふむふむ。
(今さら)調べてみると、流しそうめんでは、孟宗竹という太い種類の竹を用いるとのこと。
で、その竹はここら辺では取れないものだと。
仮に竹が入手できても、節を削ったり、サンダーをかけたり、かなりの労力を使って作るらしい。
そして、作ったら速やかに使用しないと、すぐに傷んでしまう、とも。反ったり割れたりカビたりするって…。
…竹じゃ難しかったか…。

実弟「竹じゃだめだって、もっと早く気付けなかったの?あなたの旦那、蛇と闘ってたぞ

あはちょっと私、リサーチ不足だったみたい。

いち父熊もいたっぽいぞ。ばかでかい猫の足跡みたいのもあった」

みんなの苦労は無駄にはしないよ!私、立派なそうめん台を作って見せる!!

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(←頑張った二人にご褒美クリック)





☆流しそうめんの行方、次回に続く☆

夕飯を食べに来てくれた親類が
この家はギターの音がよく響きそうだ
と、趣味のアコースティックギターを持参してきてくれました。
ギター会


(←いち父もちょっぴり指導を受けたりして)










確かに、すごい音響効果!
吹き抜けに響き渡るギターの音に、かなり感動。
以前本人の自宅で聞かせてもらった事があったけれど、全然違うのです。
演奏する環境でこんなに音が変わるんだ~。びっくり!

「すごい音が違うんだね。私感動しちゃった!今からいち父もギターやれば?」

いち父「バカ言え。いちに頼め」

音才ない両親の為、頼むぞいち。



ちなみに乾燥している環境もギターには適しているそうです。
うち、薪ストーブ付けている時期はめちゃ乾燥するからね。いいのかしら。



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(←いつもありがとうございます☆)




ベンチのインパクトが強烈だったので、紹介し忘れていましたが。。。

届きました!例の3年待ちフライパン!!
魔法のフライパン
予定より納期が早まり、2年くらいで届きました~♪
…て、それでもフライパンに2年待ちって、ありえない期間です。
ワクワクしながら開封すると…
実物が予想外に小さくてびっくり。
いつも使っている26㎝にしたのですが、底面がかなり小さいのです。
こんなことなら28㎝買っておくんだった…。
開封直後、早速「やっちまた」感に苛まれる私。
ネルソンベンチの悪夢再び?!的な空気が漂います。


気を取り直して、とりあえず使ってみることに。

シーズニング不要…と、言う事でしたが、念のためくず野菜を炒めてから調理。
ナポリタンっぽいモノを作りました。
フライパンで料理
写真ボケまくり。
しかし、ここで特筆すべきは私の撮影技術でなく、
フライパンの使い心地。
よーく見てもらうと、フライパンの縁で油をはじいているのがわかるでしょうか?
全然焦げたりこびりついたりしませんでした!
これが鋳鉄かと思うと、ちょっと驚きです。
まるで、使い始めのテフロンのよう。いい感じです♪

熱伝導もすっごくいいのです。
加熱後すぐにフライパンがアツアツに煙を立てます。
以前コメント欄に「魔法のフライパンといえど、過加熱に注意して。変形しました」という旨のアドバイスを頂きました。
びびって、ちまちま加熱していますが、素早く調理できる状態に立ちあがります。


この使い勝手がずーっと続くのなら、今回は間違った買い物ではなかったのかも??




反面、残念だったことは、
冒頭でも述べたとおり、サイズの選択ミス。
縁も浅いので、炒めものなど特にこぼれやすくなっています。
いつの間にか野菜の切れ端が、ぴょこーんと飛び出したりして。

食洗機で気軽に洗えなくなったことも不便。

あと、取っ手の形状も、慣れるまで違和感あるかもしれません。
フライパン柄
軽量化のためにえぐれた形↑なのでしょうが、
握る時力が入りにくいのです。
ぎゅっ、と持つと痛い。


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(←いつもありがとうございます☆)




色々感想はありますが、いいところも悪いところも含め、
これから使いこなせるように頑張ります。


P・S
「3年後は、フライパン代金位、ふつ~に払える経済状態では」
と、注文した時は楽観していました。
どうしてそう思っちゃったのか数年前の自分に聞いてみたい(笑)
今回、忘れた頃に請求が来て、厳しかった…。
憧れのネルソンベンチ。
色は迷って茶色を選択。
検品せずに発送と言う事で、
B級品が多くまじるとの事。
この値段(定価14万→1万円だった…)なら、少々の作りの粗さ、傷は覚悟…・



そして、ショップオークションで落札してから、数週間。

とうとう届きました!
待望のネルソンベンチ!!!
























。。。の脚だけ!!!
繝阪Ν繧ス繝ウ縲?闌カ濶イ_convert_20090605220222


えー!!なんで?!本体はどうした?!だまされた??

…などと不安になったオークション初心者>私、でしたが、
よくよく見るとメールに記載がありました。

『なお、商品は別送扱いで到着いたします。』

あ…そうなんだ…。

と、言う事で本体(座る部分)は次の日無事届きました。
めでたし、めでたし。



ところでこのベンチ、


























干されたベンチ
すっごいクサイんですけど。
(←外で干されているベンチ

ナニコレ、ニオウヨ!!(消臭力風)
う~ん…。
体に悪そうな塗料のニオイがプンプン。プンプンどころかガンガン放臭され続けています。
大げさでなく、頭痛と吐き気が。じんわりムカムカくる刺激臭は、シックハウスをイメージさせ…。
こんなの室内で使えるわけない!
見たところ商品にB級品らしい痕は見えない。塗料がB級だったのか??






到着から3~4週間の現在。未だ屋外で放置。
室内に入れられる状態にならないのです。
このまま屋外ベンチに成り果てるのか…。

あー、けん制しつつ迷いながら買ったものの、
予想外の欠点に衝撃&最悪の結果に落ち込むー。。。




いち父「お前、あのベンチ、何?外で腐らすんなら、高いもん買うんじゃねえ。」(傷に塩)

わたし「あ゛?。。。。
、一万円位でごちゃごちゃ言ってんじゃねー!あほが!!人間ちっちゃいんだよ!!
そんなこと言うなら、あんたの釣り竿!何万もしたのに全然使ってないじゃない。いっそ売って、今回の損失補てんしてよ!」(開き直り&八つ当たり)

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(←家具を買う時はニオイも嗅ぎましょう)





今までもそういう家具はいくつか出会った事があるのですが、
終日~数週間の我慢で、気にならなくなっていました。
しかし、今回は強烈です。
何かいい方法はないのでしょうか…。
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