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今年は薪集めをしていませんでした。

理由は去年やりすぎて力尽きたから。
…とは言い過ぎではありません。
休みのたびに薪刈りに行っていたのですから。→一年目の薪

一年目にかなり必死になったおかげで、3年分は集まったと思われます。
なので、今年はだらけている、と。それだけの事なのです。。。



それでも全く集めないというのもなんだか不安。

と、言う事で少し前に山へ薪探しのドライブへ行ってきました。
その時運よく直径1メーター級の倒木を発見!
去年の風倒木被害時、伐採され、そのままだったようです。
早速市役所で持ち主を確認し、取りに行ける事に。
しかし…でかすぎます。
これを運ぶのは、骨の折れる仕事。。。


面倒で、長いこと放置していた巨木。
最近ついに持ってこれました!
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1メーターは言い過ぎた(笑)。。。。70㎝くらい。
でも大きいー。やったー。







いとこの植木屋さんに手伝ってもらいました。
自分たちだけじゃ無理だった。。。


しかし、これ…どうやって割ったらいいのだろう??






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塗装についての理解も浅いまま、未晒し蜜蝋ワックスを塗ったナラ床。

最初は水はじきがとっても良くって大満足でした。
何をこぼしたって滲みる様子もなく。。
ダイニングには敷物も敷かず、子供がこぼす度拭きとってました。
なんだ、無垢床。全然汚れないじゃん、と。


そして3か月経ったころ、撥水効果が弱まってきました。
これは事前の情報通り。
半年すると、流石に塗りなおした方がいいか、という感じに。

そこで使ったのが、
とうがらしエコロワックス。実はこのワックス、入居時に一部使用したのです。
虫よけに効果があるという事で、主に収納関係(食品庫、WICなど)とキッチン周りに。
しかし、小川さんの未晒し蜜蝋ワックスより色味が濃くなってしまうため、目立った所には使いませんでした。
それが大量に余っていたのです。

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半年もして床も焼けてきたかな?と思っていました。
自覚はなかったけれど、毎日さんさんと日を浴びている場所だし。。。

だから、ちょっとくらい色味が濃いワックスでもいいかな~と、
残りのとうがらしエコロワックスを塗ってみました。

未晒し蜜蝋ワックスAタイプよりはるかに柔らかく、簡単に塗る事が出来ました。
2回目なので、ムラ感もそれほどなく。。。

こりゃ簡単♪





。。。。と、安心していたところ。。。。
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塗り直し後、一か月経ったある日、突然床が真っ黒に!
携帯写真ではわかりずらいのですが、
明らかにワックスを塗った表面が汚れを吸いこんでいる感じです。これは味…と分類されない黒さ。
徐々に…というより、気が付いたら突然現れていました。
あわててインターネットで調べてみると。。。



ありました。そういう症状が。
ワックスって直接塗っていいって聞いてたけど。。。。
オイルの下塗りが必要だったのか??

とりあえずワックスクリーナーで拭いたら、黒ずみは軽減しました。

この後は、そういうわけでオイルを塗ってみようと思います。
生活してもう一年以上になるので、塗りなおしの際はシミの処理などもしなくてはいけないかも。
あ~、最初からオイル塗っておけばよかった。。。



ここまで話しておいて、
もしかしたらワックスの問題ではないかもしれない、という事もあります。
特に小川さんの未晒し蜜蝋ワックスなんかは、もう一回くらい使ってみたい位なのです。
ワックスの水はじき感、好きですしね~。
(滑ると感じたのも、樹種によって相性があるとか???
針葉樹系のフローリングになじんだワックスは滑り感もひどくありませんでしたが。←展示場でみました。)
オイルで落ち着いたら上塗りしてみようかな。

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前回に続き、床の塗装について。

竣工時、無塗装の状態の床で引き渡しとなりました。コスト削減のため、DIYで、ということにしたのです。
塗装については全くの初心者でしたが、漠然となんとかなる気がしてました。
しかし、いざ詳しく調べてみると、オイルもあるし、ワックスもある。
特にオイルは、艶の度合いや、樹種による適応、施工方法も異なるらしい。。。







私「あの、何を塗ればいいんですかね?」(←引き渡しの時、急に質問)

現場監督「ああ、あの、色々ありますよね~。外国製のオイル。なんか柑橘系の匂いのするヤツとか」

それ位は知っているのです。。。
でも、ほら、その中でも、コレってやつがあるらしいじゃないですか。
しかし監督もイマイチわかっていなそうな顔…。それ以上の質問をあきらめ、
自分で考えること暫し。。

。。。が、わからない事を悩むのもめんどくさくなり、
結局オイルをやめ、ワックスに決定。

その理由は
1・ワックスは種類が少ない。
なので選択する難しさがない。

オイルは浸透する関係で、樹種を選びます。
艶についてもレベルがあり。。。
水周りともなると、さらに違う上塗り施工が好ましいらしい。
全部自分で判断するのが大変。。。
ワックスは一種類。塗るだけ。

2・ワックスのが手に入りやすかった。
無計画の私は年末の引き渡し時、まだ塗料の手配をしていなかったのです。
世の中はお正月。ネットショップでさえ休みに入るという。。。
慌てて近所の家具屋さん、ホームセンター、工務店など問い合わせましたが、天然系オイルを扱っているところがほとんどない。。
そんな中、最後に問い合わせた近所の工務店さんでワックスを発見。
藁にもすがる思いで、抱えるように購入。

3・ワックスは施工が楽そう。

オイルは重ね塗りが必要なうえ、乾燥時間も12時間。。。
それなら一回塗りで済むワックスがいいと判断。施工後もすぐ歩けるし。



。。。と、言うわけで追い詰められた頭と状況ながら、希望のワックスを購入・施工。

1については予想通りでよかったです。国産蜜蝋ワックスならこの小川耕太郎さんのものを、と思っていました。硬さのタイプを3種類から選ぶだけなので、迷いませんでした。

2については
時間がなく、近所で購入するしかありませんでした。
完全に私の要領の悪さ。。。

3については大きな間違い。
ワックスを塗るのが思いのほか重労働でした。
とにかく薄ーーーく、塗りこまなければいけません。
カーワックス用スポンジがボロボロになるまで頑張りましたが、Aタイプ(小川さん蜜蝋ワックスの中でも硬くて塗りにくい)の薄塗りは相当な力と時間を要しました。
これなら水のようなオイルをコテ刷毛で塗る方がはるかに楽。。。

しかもワックスは最低でも半年に一回塗りなおさなくてはいけません。
オイルなら2年くらいもつらしい…。


その他ワックスの不満点(ていうか、個人的な偏見)としては
滑る。
→主に厚塗りが原因だそうです。
とはいえ、100㌔超(!)の実弟が満身の力を込めて薄塗りした部分も相当滑りました。
お湯で固く絞ったタオルで拭き取れば、若干改善されるという事で試してみましたが。。。効果いま一つ。
 朝布団から一歩床に踏み出し、滑ってこけるという日々が続きました。

塗り色が思ったより濃かった。
無色のものですが、塗った感じはします。
「オイルよりワックスの方が濡れ色にならない」と聞いていたので、
過剰に期待していたのです…。
ワックスに限ったことではないのですが、試し塗りをするべきでした。
真っ白だった木肌は一気に印象が変わりました。

塗りムラが目立つ。
施工者の問題でしょうか。
実弟>私>旦那
というように、施工レベルが出来上がりの差となって現れました。


と、不満もあるのですが、
施工後の水はじきは抜群でした。
落ちた水滴は水玉となって床を滑ります。
「苦労したけどやってよかったかな」
と思った時期もありました。
と、いうか、
結果からいうと、この小川さんの蜜蝋ワックス自体はそう悪い印象ではないのです。
国産蜜蝋ワックス界で人気・なのもわかる使い心地だったかも?

しかし、ワックス塗りを後悔したのは施工半年過ぎてからだったのです。。。


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2009.01.20 床の塗装
無垢床のお宅は、植物系オイルか、蜜蝋系ワックスを選択することが多いのでは。



うちのナラ床は、コスト削減のため自分で塗った、と以前にお話ししました。
その時は、
「オイル二度塗りめんどくさい。種類も沢山あってわかんない。。。蜜蝋系ワックスなら一度塗りだし乾燥時間もないし、種類が少ないから選択楽そうだし。。。」
と、安易にワックスを選択しました。
これが大きな間違い。
ナゼ間違いだったかは、話せば長いのでまた後日。

そういうわけで、今回床の塗り直しにあたり、選択したのはこちら。
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リボス自然塗料 グラノス ワックスクリーナー 250cc(ポンプ付き)
リボス自然塗料 アルドボス 2.5リットル【送料無料】
リボス自然塗料 スバロス (希釈・洗浄液) 50cc
リボス自然塗料 クノス 3分艶ありウッドオイル 50cc×2個






(グラノスで掃除して、アルドボスを全体に塗って、水周りだけクノス。コテバケ洗うかもしれないから念のためスバロス購入。←この使い方間違ってたら、誰か教えてください。。。)

このお店は
塗料についての説明も詳しく、問い合わせにも親切で好感大。
小分け売りもあって便利。
価格も安い方。(楽天店と普通のwebショップと分かれてました。楽天店の方がなぜか大幅に安かった。。。)

施工グッツも安くて便利そうなので、いくつか買いました。
F1011163.jpg
トレーなんかは100均でいいんじゃん??と迷うも、
初めての塗装で道具の大切さを痛感した私。
今回は万全を期して購入。
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(←この傾斜が使いやすいらしい。。。)





一年点検までに塗りなおしたいなー、と思いつつ、めんどくさくて放置中。






まあ。。。大変だけど頑張ろうね、いち父!




いち父「は?床の塗装?? やっとけΨ(`∀´)暇だろ。大体それ必要な事? 」





。。。てか、お前が一番床汚してるって事、拳で分からせてやろうか。。。
本当に扱いが雑すぎる!
無垢床なめんなよ。





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外は雪。
戸外で越冬できない植物たちが土間に避難しています。
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温室ってほどあったかくはないのですが、氷点下にはなりません。
薪ストーブの熱や乾燥にさらされる事もなさそうです。
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北側の土間ですが、結構明るいです。
掃き出し窓&天窓&白い内装のお陰。


作ったからには張り切って土間活用・シリーズ』今後も続く。。。
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F1010772.jpg
うたきりさんに、「キッチン収納は?」と、先日聞かれました。
うちのキッチンは相当シンプルです。
広く見せるため吊り棚はなくし、背面収納はコスト削減のためダボレールに板、と簡素なつくりになっております。
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そのかわり、すぐ横に食品庫(倉庫)を作ってもらいました。1.2畳のスペースです。(扉・右)



設計中は、とにかくシンプルに暮らしたい気持ちが強く、余計なモノは持たない決心でした。
結果、友人達に「この収納量で足りるのか?」と心配されるキッチンになりました。

収納が少ないとは言え、どこに何を置きたいかのイメージは大体つかんでいたので、今、特別困っている事はありません。

F1011157.jpgF1011159.jpgF1011158.jpg
クッキングヒーター下の引き出し。

小さい引き出しには調味料や油などが入っています。
私は掃除が面倒なので全てしまっています。

大きい引き出しは鍋類、ホットプレート、食洗機洗剤が入っています。



F1010778.jpg

シンク下の引き出し。


食器棚がないので、ここに大体の食器(グラス、マグ以外)を入れています。
横の食洗機からすぐ片付けられるのは便利ですが、腰をかがめなければいけないのが辛いトコロです。

端の小さな引き出しは上から①危険な(スライサーなど)キッチンツール②安全なキッチンツール③スポンジの替えなどが、入っています。一番上は子供の手は届きません。




F1011166.jpg食器は日常使いの物だけ入れてます。




システムキッチンと違って奥行がありません。
物によっては、立てて収納。
茶碗蒸しの器やワイングラスなど、たまにしか使わない物は食品庫(倉庫)へ。

F1011156.jpg
背面収納に至っては、もはや飾り棚化しています。

グラス類とやかん、一部の皿以外、実用的なものはないですねー。





さほど人様の参考にならない収納ですね~。。。
気を付けている事は、モノを少なく持つこと位でしょうか。

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お正月。

頂きものの伊勢海老(!)をオレ流でさばく、いち父。






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一応インターネットでさばき方を調べたらしい。
それらしく出来上がりました。


かなりキッチンを汚しての作業だけれど、
これぞ男の料理!という感じもしなくはない。




ところで、私は『男子ごはん』というテレビ番組が結構好きなのです。
国分太一と料理家・ケンタロウが、男二人ですすめる料理番組。

ケンタロウ「手持ちぶさだったら、塩コショウしちゃってください。別に入れなくてもいいです

などという、いい加減さもあり。(←それが結構好き。)

そして、この番組のキッチン周りのインテリア&雑貨も気になるのです。
使っている家具は→TRUCK FURNITURE
キッチンツールもシンプルで機能的→ケンタロウブログ・便利な道具たち

雰囲気がある撮影現場&番組だなあ、と思います。




←撮影用でなく、ケンタロウさんの実際使っているキッチンも本で見れます。

錆びたホーローに、使い込まれた五徳。。。
やっぱり男らしい感じ。









ケンタロウさんのキッチンはとても親しみがあるのですが、
それ以外に好きな料理家のキッチンは


有元葉子さん
←この本の表紙になっているのは、娘さん夫婦(建築家)が設計した、長野県野尻湖の別荘のキッチン。
シンプルこの上なし。モダンで素敵~。

(ところで、最近某雑誌で目にとまったキッチンは、有元葉子さんの親類の方のものでした。有元さんの元助手の料理家さんだそうです。
やっぱり私は有元系キッチンに惹かれるようです。)





ケンタロウさんも有元葉子さんも、男らしいキッチン、という勝手な印象があり。
私の中の男の血(?)が、それを求めているのでしょうか。。。


(↓いつも以上に取り留めない記事ですが~。。。↓)
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F1011290.jpgあけましておめでとうございます。
大晦日に興奮したいちが元日まで夜泣き。。。
私も具合が悪く、睡眠もままならない状態でしたが、たたき起こされました。

いち父「おい!初日の出だ!!写真撮れ!!」

正直どうでもいい。。。寝かしてください。
と、言う事で寝室から写メで一枚パチリ。


ところで、今年の年賀状は郵便局の作成サイトで作りました。
(↑とても扱いやすく、素材も豊富♪)
例年通り、白基調(インク節約のため・笑)の子供写真入り、オーソドックスなものでした。

そんな中、一枚だけ特別に作った年賀状がこちら。
F1011291.jpg
一年間のお家にまつわる出来事を集めた年賀状です。
ブログ用写真の寄せ集めですが…。

土間に座るいち、夏のプール、クリスマスツリー、料理するいち父など。





差出人はお家を設計してくれた、建築家さん
このうちで色んな思い出を作りました…って事、知ってもらいたくて。



今年もこの家で、いい思い出が作っていけますように。
そして、お家作り&お家生活を楽しむすべての人に、いい一年でありますように。

今年もよろしくお願いします~
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