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2008.12.31 燻製と大掃除
以前たーちゃんさんに『クリスマスにブツで燻製を作ってみては?』と言われ、
それもそうだ、と、スモークターキーを作ってみました。
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加熱が甘く、結局オーブンで仕上げ焼き。。。
でも、初めてにしてはまあまあでした
TDL・ウエスタンランドのスモークターキーの味に似てます。
トリハム?みたいな。。。






そして、今日も元気に燻してます。
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今回はいち父が釣ってきて冷凍保存していたイワナを燻しました。
←写真は燻す前の工程・乾燥を行っているイワナ。
  ベランダで吊られてます。    グロい…。




F1011283.jpg(ちなみに隣には以前吊るした干し柿。そろそろいいかな。)
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魚以外にも、色々な材料を用意。
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味玉、チーズ、シュウマイ、ウインナー、ちくわ、さつま揚げなど。。。

やっぱりチーズが一番☆
前回おいしかった味玉。今回は殺人的な塩辛さ。
どうやらいち父、下味の分量間違えたらしい。




間違えた、と言えば、いち父。
今日は大掃除もしたのだけれど、
ナゼか、いちのおまるをキッチンの流しで洗っていた。。。
しかも食器洗い用スポンジで。
怒りよりも、「一回病院で診てもらった方がいいのでは?」という不安にかられる。。。

いち父「うるせーなー。」

これをうるさく言わずして、私は何を意見することがあろうか。
と、いうか、これほどのミスをしてなお反省の姿勢ゼロのいち父。理解の範囲を超える。

いち父謝ったら負けだ。」と、なぜかウヒウヒ笑っている。

…意味がわからない。。。しかし、大分昔から分かり合えないと悟っている私。無視していると、
聞き逃したとおもったのか、もう一度「謝ったら負けだ」と、視界の外でいち父が繰り返していた。


そんないち父なので、
大掃除はかなり手間取った。

いち父「おい、たたきはどこだ!たたき持ってこい!!」

私も忙しいのだから、掃除道具くらい自分で探してほしい。
イライラしながら布団たたきを持って行ったら、どうやらはたきが欲しかったらしい。
もはや日本語のコミュニケーションは絶望的になりつつある私達…。

いち父俺様が拭いた窓がすごいキレイなんだ。ちょっとこっちにきて見てみろ!!はやく!今!」

小学生の息子かなんかに言われたらかわいいセリフだけれど、
忙しい時に、このような事で度々自分の作業が中断されては、温厚な私もキレる。
うるさいから、私がすべて作業を終えるまで出ていけ、という旨の通告をごくストレートにぶつけたけれど、彼は聞かなかったかのように黙々とゴミ捨てをしていた。
勢い余って、娘の誕生日プレゼントにあげた品までゴミ袋に入れるので、結局私が分別することに。



と、言うわけで(前置き長い)、
今日は疲れたので、寝ます。。。
今日は、というか、今年はもう終わりですね。

今年の7月からブログを始め、5か月余り。
楽しく更新&訪問させていただいております。
本当に沢山の方にも遊びに来てもらい、嬉しい日々でした。
今年の素敵な出会いに感謝☆
そして、来年もよろしくおねがいします

それでは皆様、よいお年を~
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P・S  隣でいち父が「イワナは天然ものであると書き加えろ!」と、訴えています。
     どれほどの希少性なのかはわかりかねますが、一応書き留める事とします。

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グラタンスパゲティを作りました。
中の具はツナ(まぐろ)。
ちょっとでもDHAを摂取させたいという親心(単純に材料がないという噂も…)。
知ってか知らずか、
全然食が進まない、いち。
いち「ママ、ウインナーは?ベーコンは?」
黙って食べるのだ、ムスメよ。これもお前の頭が良くなるため…なのだ多分


ところで、最近お家作りでよく「頭が良くなる間取り」「頭が良くなる家」などと聞くことが多くなりました。

うちは特に意識した訳ではないのですが、
それに当てはまる事が、偶然いくつかあります。
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北側子供部屋(集中力がつくらしい)

ていうか、ちゃんとした子供部屋がない(壁のないオープンスペースになっている。雑音も筒抜けなので、集中力が養われる?快適な部屋は籠りがちになり、様々なコミュニケーション障害を引き起こすといわれることも)

子供部屋に机がない(と、言ってもまだ3歳なのですが…。進学校に通う多くの家庭の子がダイニングテーブル・もしくはリビング周辺など、子供部屋以外で学習しているというデータあり)

子供部屋として仕切ったら狭い(将来仕切りを作って部屋としても、収納なし4畳ちょっとの広さ。大方の予想だと籠らなくなるのでは、という話)




家と頭のいい子の関係…難しいですよね。
どれが正解か・とかって、その子や家庭によって違うんだろうし、
そもそも、家に子育てしてもらうわけではないし。
大体頭がいいってどういうこと?勉強だけじゃダメなんでしょう??ってトコまで話がさかのぼったりして。。。。
こういう議論は後になってみて結果がわかるものと、あまり気にしないようにはしているのですが。
頭が良くなることにとらわれ過ぎて、つまんない暮らしになったらいやですよね。

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とか言っといて、

いち「ママ、おやつちょーだい」
いち母「みて~いっちゃん。このクッキーどうやってつながるかわかる??」
(↑密かに幼児教育中・笑)





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本当は頭がいいっていうより、心身ともに健康に育ってほしいだけなのです。
健康で生きる力に満ちたヒトになって欲しいだけ。

(いつもありがとうございます) 
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いつも通りあったまっている訳ではありません。

薪ストーブを使って火種を作っているようです。
そう、例のブツがとうとう日の目を見る事に!





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燻製…といっても色んな種類があるのですが、
まず最初は比較的簡単な冷燻(低い温度で燻す)。

結構な煙です。
ご近所さんが温厚であることを祈りながら、
燻すこと2時間。



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できたー!!そして、ウマーイ^^♪
味玉くんとチーズくんが特においしい。ウインナーは燻し過ぎた感あり。

一晩寝かすとさらにおいしいという事で
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次の日は、いち父オリジナル・燻製サラダに変身。
こんなにおいしいならハマリそうだよね、いち父!!

いち父「。。。う~ん。。。。何つうかなあ。
     あれだけ長い時間かけて、これくらい??っていうのが正直なところなんだよなあ

。。。オイ、何、その初回からのやる気の無さ。。。
私は実は知っていたぞ、アナタが燻製品さほど好きではないって事
なぜその根本的で致命的な問題、本人が気付かなかったのだ、この巨大燻製器を買う前に
また埋もれるんかい、趣味の品の墓場に。。。




と、いうことで、
最近は私が燻製本を読んで勉強してます。
めんどくさいなあ。完成品が食べられればそれでいいのに。(←作る資格なし)


私は結構好きな味だったのです。
もう一回くらいは食べたい。



        





なんとかベーコンくらいまでは上達したいなあ。
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今使っているフライパンは


モンパスタン ステンレス片手フライパン26cm



ビジュアル担当フライパンです。
いやー焦げること焦げること(笑)


実務担当は


オール熱源対応(IH対応)。4層ふっ素ハード加工ストロングマーブルコート



しかし、これ、はげる事はげる事。
テフロン並にすぐ表面が駄目になっちゃうんですね。
食洗機に時々入れてたからかもしれません。(入れちゃダメって取り説に書いてありました)


入居時にすぐ必要…って事で2つとも急いで買った品です。
こだわりはそれほど強くありませんでした。
なぜなら、他にも注文済みのフライパンがあったから。
それは
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錦見鋳造 魔法のフライパン

注文時、3年待ちの納期でした。1年半位経つでしょうか。
あと1年半後に我が家に到着する予定(笑)
今購入となると、2年6か月まちだそうです。


特徴はホームページのが詳しいのであえて書きませんが、
特に気に入った点は
・薄くて軽い 
 業界初・鋳造フライパンとしては最薄1・5ミリ。
・IHと相性がよさそう
 精密鋳造技術で歪みが少ない。
 高温のカラ焼きに耐えられる。(→テフロンは高温に弱い。IHでの過度のカラ焼きはできない)
・一生モノになりそう 
 テフロン系ははげても交換時がイマイチわからず、ずるずる使い続けてしまう。

など。



このフライパン、昔はハンズでも買えたそうですね。
その後テレビで放送されてから入手困難と聞きました。
今は主にインターネット直売らしいです。


家事を始めて気づいたのは、道具に耐久性がないこと。
エコとか崇高な意識はないのですが、
多少の壊れならもったいなくて捨てられないんですね。単純に。
だから、長く使いそうなものはそれなりに丈夫な物を、と考え始めました。
最近家事道具(キッチンツールとか、掃除道具とか)を有名メーカーで揃える方も多い気がします。
高い買い物かもしれないけれど、
流行りがあるブランドの服やバックなんかよりは、よっぽど役に立っている気はします。
そう、いい家事道具は家族みんなに恩恵があるって事で。。。



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薪ストーブで焼きおにぎりを作ってみた。

まあまあ成功…と、評したいけど、
ぬったみそが全部網にくっついてしまった。
要研究。





薪ストーブユーザーのブログを拝見すると、大概
うまい」「最高!!」
という料理が満載なのだけれど、
うちの場合、そうともいいきれない。てか、むしろ失敗のが多いんじゃないだろうか。


そして、今回もやってしまった。。。
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(←市販のピザ。まずい筈はない)
スキレットがないので、電気オーブン付属の鉄板にのせてみた。





で、炉内に入れたら、
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あっと言う間に鉄板が真っ赤に焼けた!!
(ピザの下、赤く見えるのは、鉄板の色です。)
なんじゃこりゃ!刀鍛冶屋が打つ鉄の色だぞ、コレ。。。
なんて、言っている場合ではない。や・ばーい!!
鉄板熔ける!!




慌てて取り出すも、時すでに遅し。
鉄板は焼け曲がるし、ピザは炭だし。。。(←写真撮る気も失せた)

あ~なんとなく、こうなる気はしてたんだよなー。(←ならナゼやるのか、自分でも理解不能)




そういえば、ストーブ屋さんがピザを焼く時のアドバイスを色々くれたっけ。

「スキレットを使って、なおかつ下火は直接当てちゃダメ。焦げるから。ゴトクを使うといいよ」



スキレット・・・やっぱり必要かー。買うならロッジかなあ。安いし、なんか安全そうだし(?)。
うちのF400なら、12インチがぎりぎり入りそう。
↑写真のお店、安いなあ。でも

本体より蓋のが高いってどうなのよ。やっぱり蓋、欲しいよなあ。。。
と、探していたら、ここ↓が一番安かった。いつまでセールなんだろう。
【SALE特価】 LODGE ( ロッジ ) ロッヂ ロジック 12インチスキレットカバー L10SC3


本当はこれが欲しかった。


【turk】ドイツの究極の鉄製鍛造フライパン5号frying pan / 鉄鍋 クラシックフライパン【26cm】...




かっちょいい。一体成型のタイプは高いけど、持ち手が接いであるタイプはお手頃。
ストーブ屋さん「F400はストーブトップがかなり熱くなるから、これじゃ薄い。焦げる」
確かに。。。   しかも持ち手が長すぎて、炉内では使いずらいかも。



コンボクッカーもいいかも?




フタがフライパンになるダッチオーブンダッチオーブンコンボクッカー25cm M-5507
↑近所のお店よりずーっと安いなあ。




でも、フライパンに蓋したい時はこの重い鍋を逆さにするのであろうか(笑)





いち父「道具ね…。料理する人の腕は関係ないのか?
関係ない。。。とも言い切れないので、質問にはとりあえず無視



いち父「そういえば、お前。3年待ちの高いフライパン買ったんじゃなかったのか?」


。。。。確かに、買った。いや、正確には買っている最中。だってまだ届いてないんだもん。。。
高くはないよ。だって一生モノだから。。。。

記事が長くなった&いち父がしらけている為、フライパンについてはまた今度~






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慣れない仕事に半分死んだ日々を送っておりました。
かなりひどい風邪をひいたりもして。
とにかく何もできなかったので、ブログもなかなか更新できず。。。
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そんな間にも、
うちにはクリスマスツリーが投入されました。

(←ちなみにまだ開封されてないブツ放置中)

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大きいツリーが欲しかったのです。
180センチ、スリム型。50個白熱灯色ライト&オレンジゴールド系オーナメントセット付き。
根元隠しのスカートも附属されてました。
トイザラスのセールで3割引き→7000円也。個別で買うより安いと信じたい。

写真ではわかりずらいのですが、なかなかいい雰囲気です。
セットだけあって、オーナメントと電飾のバランスも絶妙。気に入りました。
飾りを一つ一つ選ばなくて良かったです。
実際選ぼうともおもったのですが、
いち父と意見がまっぷたつになり、全然話が進まなかった経緯があり。。。。








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そんなに雪が多くないこの土地にも、
ぽちぽち白いものが舞い始めました。
駆け回るイヌいちも嬉しそうです。





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(←調子にのりすぎて、手足が冷たい。)











←ところで、お世話になった建築士さんが地元の雑誌に物件を紹介してました。
うちもさり気にチラ写りです。いい記念にさせてもらいました。

もうすぐ我が家は一年点検。
書きたい出来事もいっぱいあるけれど、なかなかはかどりません~。残念。









*おうち友達のブログを見ていると癒され、
      元気がでてきます~*
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2008.12.07 キリム
外でラグを干していたら、
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いつの間にか占拠されていた午後。
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めっちゃ、食べこぼしてる。。。





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以前別の記事でうたきりさんに
「素敵なキリムですね」
と、言ってもらった事があります。
その時初めて
「このラグ、…キリムというものなのか
と、知った次第です。   →キリムとは

このキリムはいち父が独身時代、出向先で買ったもの。
「遊牧民のおばあちゃんが、3か月かけてつくったものなのだ」
と、話していました。

その時は、
「いち父はおばあちゃん好きだからなあ」
くらいにしか思いませんでした。

(いち父は無類のおばあちゃん好きで、
通りかかりの知らないおばあちゃんに
「今度うちに遊びに来てください」
と、声をかけてしまうくらいなのです。)


以前はこのキリム「アジアンすぎる」とか、
「クリーニング代高いなあ」位にしか思ってなかったのですが、
最近はだんだん愛着がわいてきました。
そういえば、初めていいな、って思ったお宅にもキリム、敷いてあったことを思い出しました。

(←本当はこんな椅子、合わせて置きたい。。。)



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夏は撤去していますが、冬は薪ストーブの前が定位置です。



















*12月から仕事復帰し、マイペース更新になってきています。
 いつもお邪魔している皆さんのところへは
変わらず伺っていますが、よろしくお願いします^^*
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以前の記事で、懐中電灯買いに行きます、と話しました。
軽井沢アウトレットのコールマンです。
ちょうどセールもあったので、行ってみたら、
なんと、2500円まで値下がっていました~♪お買い上げ。
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小さくて使いやすそう。
ラジオの感度もいいし、気に入りました。
ちょっとハンドルがちゃちな印象もあるけれど。。。
娘がぐるぐるってしたら、割れちゃいそうです。





まあ、しばらく使うことないんだろうなって思っていたら、いきなり使う機会が訪れました。
家じゅうの家電を使って、初めてブレーカーを上げてしまったのです。。。
ちょうどこれを買ってきた夜だったので、助かりました。
電池を入れていなかったのですが、数回回しただけで、結構使えました。
90秒くらい回せば、20分ライトがつくらしい。




その他にも迷ったのですが、これ↓買っちゃいました。
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コールマン サバイバルキット


この前お店に行った時も見たのですが、「こんなんいらないよ」と、思った記憶があります。
今回、定価の半額以下だったので、迷いながらも…購入。
欲しかったアルミブランケットと笛が入っているのが決め手。
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実際使ってみると、
収納力があるのでバッグ自体、結構気に入りました。
買ってよかったです。
医療品を少しづつ整備して入れていこうと思います。











そして…防災グッツには関係ないけれど、
例のブツもセール対象品に…。





。。。。。





私の冷静な検討の結果、
絶対買わないという方向で決まっていたブツ。
その思いをいち父と確かめ合おうとしたとき、彼はすでに、店員さんへクレジットカードを差し出していた。。。







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。。。。黒イ弾丸、投下サレシ。








いち父隊長、本当にこれは使われるのでありますか!?

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先週、近くの美術館でコルビュジエ展が催されていました(記事を書いているうち、終わっちゃったのですが…・しかも今は冬季休業らしい・笑)
→〈世界遺産への歩み〉20世紀モダニズム建築の巨匠ル・コルビュジエ 光の遺産

もともと気になっていた美術館であり、今回は期間限定のコルビュジエ展。
早速行ってきました。
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ここは、ウィスキーの蒸留・貯蔵庫が一部美術館に改装されて、公開されています。
ツタの生えたウィスキー工場は現存しており、製造過程も含め、館員さんが案内してくださったりもします。F1011238.jpg

趣のある建物を見てまわるだけでも楽しかったです。
周辺はかすかにウィスキーのいい香りが漂っていました。これは揮発した成分で「天使の分け前」と、呼ばれてるそう。なんか、素敵ですね。
使用済ウィスキー樽の販売もしていました。一個12000円~。F1011236.jpg

プランターなどに使うそうです。
樽材から作った家具なども、ショップで販売していました。


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そんなウイスキー工場の一角を改装し、美術館として公開しています。
(←ポスターだけお借りしてきました。)
コルビュジエ、と聞くと有名な家具たち

多くの人が↑こんなんを想像したりします(私も)が、
彼の本業は建築家です。

←有名なロンシャン礼拝堂です。(つっても、私はコレとサヴォア邸しか知りませんでした。家具から入ったクチなので。。。)
今回のテーマにもなっている、光の入り方・の演出が素晴らしい建物です。


美術館内では、代表的なそれぞれの建造物の特徴などを説明していました。
モダニズムに富んだ建物自体も今だ新鮮(むしろ、なじみ深い)で、見ていて興味深いのですが、
今回は光に焦点を当てた、というだけあって、
中には模型を使って光の入り方の説明をしていたりして、ちょっと面白い見方ができる展示でした。
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