上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
F1010544.jpg

 ムスメがディズニーのパンフレット見て急に言うから、
 お昼寝の間に作りました。

 早業レシピ。ありがたや。さすが天下のクックパッド。
 クッキーが、粉と砂糖と油(とちょっとの牛乳)でできるなんてすごい!
 
スポンサーサイト
2008.05.28 窓から
F1010676_convert_20080627225410.jpg 
 


 絵みたいで、楽しい風景。
 
 何の木だろう。


F1010677.jpg
                           

                       反対の方角の窓。
                     
                       電車が見えた。

              ムスメが『トーマスだ』と、喜んでいる。
                     
F1010523.jpg
 
 
 草取り頑張ります。
2008.05.27 図書館のイス
F1010651.jpg

 こんな北欧チックなイスが各棚の前に置かれてます。

 古びれ方がかっこいい。
  この青もカワイイ。  いっこほしい…


 どことなく懐かしい感じがswitchを彷彿とさせるような。


 長野でswitchの家具が買える店→STANDARD STYLE
                         rope

        




2008.05.25 内装
F1010759.jpg
天井、壁は珪藻コート吹きつけです。

いち父「ケイソウ…珪藻土か??いいじゃん、いいいじゃん」

厳密にいうと、珪藻土とはちょっと違います。でも、いち父がいい気持ちになっているので、細かいことはいいません。

質感はけっこうシンプルで重厚的すぎる感じではない気がします。
私けっこう好みです。










今となっては気に入っているのですが、導入に当たっては検討を重ねました。
問題はコスト。。。  広い面積となると、金額もばかになりません。

いち母「コストダウンが進んでないし、ここはあきらめるところじゃない?
     最近のクロスは性能いいらしいよ。珪藻土が塗りこまれているのもあるし。
     第一いちが汚すから、お手入れし易いほうがいいって」

いち父「珪藻土いいじゃん。薪ストーブ使ってる上司が、クロスははがれるって言ってたぞ。
     つーか、珪藻土いいじゃん(←それしか言わない)」

Fさん「クロスが汚れるのとは違った味になりますよ」

いち父「いいじゃん、珪藻土」

いち母「広いから結構な額ですね。」

Fさん「水周りだけクロスにしても…(電卓たたく)コレくらいでしょうか」

いち父「いいよな、珪藻土

いち母「ではこの部屋もクロスにすると…」

いち父「いいじゃん、珪藻土で

Fさん「差額は小さいですね…」

いち父「珪藻土にしよう!」

いち母「ここもクロスにしたらどうですか」

いち父「珪藻土にしてください

Fさん「あの…では」

いち母「…ケイソウコートでお願いします…(諦)」



なにか見えないゴリ押しパワーに負け、吹きつけ決定。



うちは立派な寒冷地です。
暖かい家は必須です。


今流行りの外断熱もいいなあ ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク
ガラスはやっぱり複層Low-eが理想だな。できれば木製サッシ?? 
大きい吹き抜けがあるから、薪ストーブ&床暖房で足元からあっためたい!!!



Fさん「…薪ストーブに床暖房…結構贅沢ですね」



確かに…。
またも立ちはだかる予算の壁…(*´Д`)=3ハァ・・・


そんな時思った事。本で学んだ私のつたない知識の集大成。

暖かい家というのは、バランス。断熱、気密、室内環境、換気。何かが秀でていても、何かが足りなければ意味がない。


しかも、どんな断熱も施工が悪ければ、機能はしない。
     窓の気密を図っても、吸気口から冷気が入れば意味がない。
     床暖房の床に、日中太陽がさんさん当たって暖かかったら必要性薄い。

暖かい家って、難しいね。
予算の中でバランスよく施工できるよう、Fさんにお願いすればいいのかもしれない。


でも、大事な問題だよね。いち父どう思う?





「ん?薪ガンガン焚けばいいんじゃね?(゜σ゜)ホジホジ」


…内断熱、Low-e断念、暖房薪ストーブのみに決定
2008.05.23 工法
2×4、軽量鉄骨、コンクリート、混合、ユニット、SE工法…などなど、今は色んな工法がありますね。

うちは当初の計画から木造在来工法。
モクゾウ…と聞いただけで、素人いち母。最初はそこはかともなく不安もあり。

・なんかもろそう(イメージ)。
・木って施工が難しいんじゃないか(この本などで、宮大工の偉大さと木の扱いの難しさを漠然と感じた)。
・白ありつきそう(実家が被害あり)。
・へんなところに柱がきそう(二階との通し柱との関係なんて、考えただけでややこしい)。


しかしそれも、理由にならないような理由でした。
色んな本を読むうちに大丈夫かな、って気がしてきました。

もろそう→日本で発達した工法だけあって、意外に地震に強いらしい。最近は金物固定もいい感じ。
      火事の時も鉄骨…500度くらいで柱がぐにゃっとくるものもある。
             木造…木柱は700度位まで炭になり意外に残る。
      
施工の難しさ→一般的で多い工法は在来。慣れている大工さんも多い。
         昔みたいに無垢の木ばっかりで建てる人は少ない。
         今は狂いの少ない集成材を構造材に使うことが多い。
         だいたい宮大工が建てる建物と住宅は全然違う。

白あり→鉄骨でも、床組(根太)などには住まう。白ありはコンクリートも食べる。
      しっかり防除を検討していけば…??

変なところに柱→Fさんの図面でみる限り、柱の収まりも良い。


と、いうことで、在来になるんだな、と。 
いや、むしろ予算からいけば在来間違いなしと私も思ってたではないか(*・ω・)(。。*)ぅん
しかし、工法は大事なこと…。

オットはどう思っているのだろう。






いち父「やっぱ、日本人は木の家(´∀`*)ノ♪ ダーッ!!」




なんかイメージで木造在来決定
    
2008.05.22 家・なに風?
友人「家、なに風なの??」

なにふう??

なに風とは、あれか。見た目のイメージか。シンプルモダンとか、南プロバンス風とか、それか。

友人「そうだよ。一体どんな感じになるの?」





見た目や雰囲気は正直Fさんにお任せしたいと思っていた。
なぜなら
夫婦の好みが合わなすぎて、歩み寄れなかったから。
そして、唯一いいと意見が一致したのがFさんの作風だったから。



Fさん「それでもどんな雰囲気が好みか、なにか写真の切り抜きなどあると分かり易いのですが…」

で、話し合い…

いち父→古民家・ログハウス大好き。いい古びれ方をする家がいい。
      真っ白い美術館みたいな家は落ち着かない。モダンなのは勘弁。

いち母→シンプルモダン・ナチュラルモダン好き。北欧家具がはえるような、まっしろな家がいい。
     外観は…軽井沢の別荘のような?。
      あんまり木ばっかりでは落ち着かないと思う。

ふたりの好み、やっぱりまっぷたつ。
仕方ないので2冊のファイルを用意し、
Fさんにわたすべく、各々スクラップを作ってみました。



できあっがたいち父のファイルを見ると…

いち母「ねえ、これめっちゃモダンじゃん」

シースルーの稲妻階段・手すり白。

いち父「モダンじゃないよ。モダンはいやだ」

いち母「やだっつったって、コレみんなモダンだって、どれもこれも!」

いち父のチョイスは、全然古民家の欠片もない。ログハウスもない。

いち母「こんなんじゃ、Fさんに伝わらないよ」

いち父「うるせぇ。オレは寝る。。。」

スクラップ作りに疲れたいち父はそのまま就寝。



不安のままスクラップはFさんの手に。




そして、不安は的中し、建築中に内装の色きめを本決定するころ…



いち父「こんなに白いとは思わなかった。もっと古木色を多くして欲しい」。



             「………





こうして所々が後から茶色く塗られた家。
うちは家具も相まって「アジアン風」が強くなっています…。



困ったこと、というと大げさなのですが、
いち父といち母の意見がさっぱり合わないのは一番大変でした。

何が合わないかといえば、
何か合う事ありましたっけ?」
という位合わない。見事正反対。

打ち合わせでケンカしてる場合ではないのです。時間がもったいない。
夫婦の意見くらい合わせて打ち合わせに臨むのが基本ですが、
分かっていても、まとまらない。
これでよく夫婦になれたなあと、妙に感動。



あと、恥ずかしかったのは、夫婦で誤字脱字を連発したこと。

いち父「この外壁のヨネマツっていうのですけど…」
いち母「米松でしょ…」
Fさん「建築用語って難しいですよね(笑顔)」

とか

いち母「エーイージーの食洗器とか…」(AEG←アーエーゲーと読む…)
Fさん「ふんふん…」←コレくらいは無反応。


とか、ちょっとした間違い・数知れず。。。




しかし、Fさん。慣れているのか、見事にスルー。



スルーといえば、Fさんは、私たちがへんてこな要望を出しても、頭ごなしに反対はしません。

「ふんふん」「そういうこともできます」と、一応は対応して、
多分施主が自分で変だと気付くか、諦めるまで待ち、意見を風化(?)させます(笑)


なんだか手のひらで暴れるさる→私たち
      その手のひらはお釈迦様→Fさん
      みたいな図を想像してしまい。












2008.05.20 打ち合わせ
うちのテーマは「土間のある家」となりました。
いち父の趣味の土間です。

もちろんいち父大喜び。
いち母も一安心。だって、あの大量の趣味のモノ達の片付け場が確保されたのだから。。。



打ち合わせは主にFさんの事務所に通いました。
週末にドライブがてら行くのがけっこう楽しみで。
細かい設計変更は繰り返したものの、大まかな間取りはそんなに変わらなかったと思われます。
... 続きを読む
2008.05.17 初案
初案は

「たたき台ですので…」

と、Fさんが控えめに図面と立派な模型を見せてくださいました。


見た瞬間、いち父と

『かっこいい~♪』

と、大喜び。

シンプルな片流れの二階建て。

南に大きな開口と吹き抜け。

北にも大きな掃きだし窓。それに続く趣味の土間。

オープンなリビングダイニング。

二階にオープンな子供スペースと個室、希望のウォークインクローゼット。

深い軒にデッキ。

眺めの良さそうなバルコニー。


F1010590.jpg




もらった図面と模型を夜中まで眺めました。
家に対しての希望をFさんにお願いすべく、我が家の希望を話し合ってみました。

主なものは

・家族仲良くリビングは広く

・いち父が単身時代から持っている中国家具、コレクションのミニカーが合うように

・いい古びれ方をするおうち

・アウトドアリビングの生活を楽しみたい

など。

あとは細かく20~30の生活がわかる項目を書き出し、
雑誌のスクラップファイル(前日に慌てて作ったもの…)とともにFさんに渡しました。

設計の方にお願いする場合、
『○LDKで、子供部屋は○畳で』
『南に○○の部屋で』
などと、間取りを具体的に指定すると、いい図面が出ないと聞きます。
制約される事で、アイデアが引き出されないと。
狭かったり、予算が限られていればなおのこと。

Fさんの案に期待して、たたき台となる初案を待ちます。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。