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F1010333.jpgこれは、以前住んでいたアパートです。

スイッチの位置、120センチ。
身長70センチ弱のムスメは、足台を使っても届きません。
(ちなみに足蹴にされているのは、サルパネヴァ…コラッ)


一般的に、スイッチの高さは人間工学的に
110~120㎝が適当と言われています。
ナショナル・スイッチ高さの標準
特になにも言わないと、120㎝に設定されるのが一般的だったようです。

最近は子供との暮らしを重視する家が流行っています。
そのため、ユニバーサルデザインの視点からも、
110センチを採用するハウスメーカーやマンションが増えてきました。

新居では、あえて120㎝にしてもらいました。
子供に合わせて、成人が使いずらかったら困るな、と思ったからです。
そのうち大きくなるし、
便利すぎる家が必ずしも子供の為にはならないとも思っていました。

スイッチに届かないならどうすればいいか。
些細なことかもしれませんが、
「知恵を働かせて生きる術を身につける」
という事を生活の中から学ぶのもいいかもしれません。







…などと、えらそうに語っていますが。。。
先日友人宅で、実際110センチのスイッチを使う機会がありました。


感想は…



案外使いやすいじゃん(笑)。


よく考えたら、成人を対象にした高さ、といっても、男女差は10~20センチ。150センチの女性と180センチの男性が使いたいスイッチの高さが同じ。。な訳ない。

失敗したかな~。使いやすよ、110センチ(笑)
なんかこう、腕を無駄に上げなくて済むから楽。
そうなると、いちも使いやすい110センチがいいかも。。。(遅)



と、いうわけで、少々の後悔があった、我が家の120センチスイッチ。
一応、最近めでたくいち(娘)の手も届くようになったんですけどね。
いまどきのスイッチはスイッチプレートが大きいので、なんとか端を押す事ができるのです。

もうすぐ3歳。身長も90センチ。。。
子供ってすぐ大きくなる。
とりあえず良かった良かった。









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2008.07.26 二度目の設計
初めての家作りですが、マイホームを設計してもらった経験は2度目なのです。

最初はいつかというと…。       (余談です)
  



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2008.05.25 内装
F1010759.jpg
天井、壁は珪藻コート吹きつけです。

いち父「ケイソウ…珪藻土か??いいじゃん、いいいじゃん」

厳密にいうと、珪藻土とはちょっと違います。でも、いち父がいい気持ちになっているので、細かいことはいいません。

質感はけっこうシンプルで重厚的すぎる感じではない気がします。
私けっこう好みです。










今となっては気に入っているのですが、導入に当たっては検討を重ねました。
問題はコスト。。。  広い面積となると、金額もばかになりません。

いち母「コストダウンが進んでないし、ここはあきらめるところじゃない?
     最近のクロスは性能いいらしいよ。珪藻土が塗りこまれているのもあるし。
     第一いちが汚すから、お手入れし易いほうがいいって」

いち父「珪藻土いいじゃん。薪ストーブ使ってる上司が、クロスははがれるって言ってたぞ。
     つーか、珪藻土いいじゃん(←それしか言わない)」

Fさん「クロスが汚れるのとは違った味になりますよ」

いち父「いいじゃん、珪藻土」

いち母「広いから結構な額ですね。」

Fさん「水周りだけクロスにしても…(電卓たたく)コレくらいでしょうか」

いち父「いいよな、珪藻土

いち母「ではこの部屋もクロスにすると…」

いち父「いいじゃん、珪藻土で

Fさん「差額は小さいですね…」

いち父「珪藻土にしよう!」

いち母「ここもクロスにしたらどうですか」

いち父「珪藻土にしてください

Fさん「あの…では」

いち母「…ケイソウコートでお願いします…(諦)」



なにか見えないゴリ押しパワーに負け、吹きつけ決定。



うちは立派な寒冷地です。
暖かい家は必須です。


今流行りの外断熱もいいなあ ワクo(´∇`*o)(o*´∇`)oワク
ガラスはやっぱり複層Low-eが理想だな。できれば木製サッシ?? 
大きい吹き抜けがあるから、薪ストーブ&床暖房で足元からあっためたい!!!



Fさん「…薪ストーブに床暖房…結構贅沢ですね」



確かに…。
またも立ちはだかる予算の壁…(*´Д`)=3ハァ・・・


そんな時思った事。本で学んだ私のつたない知識の集大成。

暖かい家というのは、バランス。断熱、気密、室内環境、換気。何かが秀でていても、何かが足りなければ意味がない。


しかも、どんな断熱も施工が悪ければ、機能はしない。
     窓の気密を図っても、吸気口から冷気が入れば意味がない。
     床暖房の床に、日中太陽がさんさん当たって暖かかったら必要性薄い。

暖かい家って、難しいね。
予算の中でバランスよく施工できるよう、Fさんにお願いすればいいのかもしれない。


でも、大事な問題だよね。いち父どう思う?





「ん?薪ガンガン焚けばいいんじゃね?(゜σ゜)ホジホジ」


…内断熱、Low-e断念、暖房薪ストーブのみに決定
2008.05.23 工法
2×4、軽量鉄骨、コンクリート、混合、ユニット、SE工法…などなど、今は色んな工法がありますね。

うちは当初の計画から木造在来工法。
モクゾウ…と聞いただけで、素人いち母。最初はそこはかともなく不安もあり。

・なんかもろそう(イメージ)。
・木って施工が難しいんじゃないか(この本などで、宮大工の偉大さと木の扱いの難しさを漠然と感じた)。
・白ありつきそう(実家が被害あり)。
・へんなところに柱がきそう(二階との通し柱との関係なんて、考えただけでややこしい)。


しかしそれも、理由にならないような理由でした。
色んな本を読むうちに大丈夫かな、って気がしてきました。

もろそう→日本で発達した工法だけあって、意外に地震に強いらしい。最近は金物固定もいい感じ。
      火事の時も鉄骨…500度くらいで柱がぐにゃっとくるものもある。
             木造…木柱は700度位まで炭になり意外に残る。
      
施工の難しさ→一般的で多い工法は在来。慣れている大工さんも多い。
         昔みたいに無垢の木ばっかりで建てる人は少ない。
         今は狂いの少ない集成材を構造材に使うことが多い。
         だいたい宮大工が建てる建物と住宅は全然違う。

白あり→鉄骨でも、床組(根太)などには住まう。白ありはコンクリートも食べる。
      しっかり防除を検討していけば…??

変なところに柱→Fさんの図面でみる限り、柱の収まりも良い。


と、いうことで、在来になるんだな、と。 
いや、むしろ予算からいけば在来間違いなしと私も思ってたではないか(*・ω・)(。。*)ぅん
しかし、工法は大事なこと…。

オットはどう思っているのだろう。






いち父「やっぱ、日本人は木の家(´∀`*)ノ♪ ダーッ!!」




なんかイメージで木造在来決定