前回。カビを削ろうとし、大穴をあけた浴室木壁。いよいよ補修と相成りました。
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はがした壁のヒノキ板。
やっぱり裏からかびている…。












下地のベニアもかびてます。

大工さんは「いやー。まだ、この下地は使えるな」
と、言っていましたが、頼んで替えてもらいました。
「ベニア無かったら、私、ホームセンターで買ってきますからっ!!」
って、必死に訴えて(笑)








おかげさまで作業は無事終わり、新築の様なキレイさを取り戻しました。
その後、塗装は自分でやったもので、疲れて出来上がりの写真は撮っていません。
新しい見切り材は、少し角度をつけて水が切れやすい感じに施工してもらいました。
もちろん無垢のケヤキで。
見切り材無し…の施工も考えましたが、他の面とのバランスもあり、結局つけることに。


そして今回もお世話になった木壁の防腐塗料↓
木肌一番 浸透性木材保護・防汚剤 0.45L

木肌一番 浸透性木材保護・防汚剤 0.45L
価格:3,800円(税込、送料別)


ブログで教わったノンロット205N

も気になりましたが、
前回の塗装の上に重ね塗りしたかったので、今回も同じものを。
塗った直後は本当によく水をはじきます。

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(←大工さんに「いや〜奥さんは本当、大工仕事が好きですね」って言われた…)





私が塗料を準備している姿をみて、大工さんが私をDIY好き女子と勘違い。

大工さん「塗装までする奥さん、なかなかいませんよ〜」

あの、好きでやってるんじゃないですから!
必要に迫られて、渋々ですから!!


うちの浴室は設計士さんのこだわり、ヒノキの木壁です。
私は掃除や耐久性を心配し、必死に反対したのですが、

いち父「いいじゃん。木で。」

て、旦那がハナクソほじりながら言うので、
どうでもよくなって、採用になった一件です。

実際ハナクソはほじっていたのか、いなかったのか、よく覚えていません。
確かなのは、旦那はどうでもいいのに、無駄に決定したがったということです。

入居後は、毎日12時間、換気扇を強運転。カビ予防に努めました。
入浴後に換気扇を回し忘れる旦那と、あわや離婚か、という言い争いも繰り広げました。
私がお産で入院する時も、浴室掃除マニュアルを渡し、
「後生だから、換気扇だけは回しておくれ」と、言い残し家を空けたものです。
半年〜1年毎に自ら防水塗装も施していました。
天井
天井は掃除いらずでカビなし。
しかし、シャワーが当たる部分は努力むなしく、痛んできました。

ひどい部分拡大↓
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表面は乾いているけれど、何だか内側からカビが滲み出てきている…。

以前もこの部分カビたので、削ってもらったんですよ。
しかし、この集成材の接合部分内側に水が入り込んでいると。
てか、なんで集成材なの???って竣工時から思っていたんだけどなァ。
仕様書を見ても材の指定は無かったから、工務店を責められなかったけど、
フツーに考えて、ここは無垢の接ぎナシでしょ!




で、この見切り部分。
表面は乾いているものの、押してみると何だかフカフカする。
絶対腐ってるよー!と、確信した私は冷静な判断力を失い、100均に走りました。
アレです。
彫刻刀を買いに。






で、結果こうなりました。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
















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(削るっていうか、穴あいた。)













もー最悪だー。
削ろうと入れた一刀目から、いきなりボコッて。



奥の下地材も腐っているのか、湿った木屑がどんどん出てくる。
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結局工務店さん呼んで、修理をしてもらうことになりました。
監督は「そんなに(費用は)かからないですよ」って、言うのでホッとしていたら、
4万6000円の見積もり届きました。


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(←かかってる…よね?!)





塗装代別なのにー!!(←コストダウンの為、自分でやる)
ヒノキの板がケース売り…って事で、結局壁一面張替で材料代もかかるらしい。
2〜3枚交換してくれればいいんだけど!
泣きそう!!
しかも、旦那、最近新しいデジカメ買ってた!
さらに泣ける!!!

前日の大雪。
山沿いの地区では倒木個所が二十数件との情報あり。
具体的な場所はわからなかったので、
「誰か倒木処理してないかな〜(そして、あわよくば木、欲しい)。」
と、あてのないドライブに出かけることにしました。

お天気良し。青空気持ちいいー。
お金を使わないで、でも目的もあるドライブです。
薪が手に入ったら、むしろプラスになるし。
今日は有意義な一日になりそうだ〜。
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橋をわたり









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川を越え








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蕎麦屋のようなバス停を過ぎ…
以前からダッチオーブンを所持していましたが、なかなか使用する機会がありませんでした。
普段使いできるように、いち父がIH対応品を購入したのですが、あまり機動性はよくないのです。
重い。そして手入れが面倒。
それでも
いち父「このダッチは国産メーカーで鉄は良質なものを…」
と、雄弁にウンチクを垂れるのでムゲにもできず、厳重に保管していました。

(使わないうちに廃番になっていた…そして軽くてオサレな新商品↑がでていた…)




今回、たまたまスーパーで鳥が安売りしていたため、
晴れてダッチは日の目を見る事となりました。



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でかっ!









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ぐろっ!








丸鳥を言い表す語彙を持ち合わせておらず、すみません。
なんだか、命をいただいている…って実感します。

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入りきらなかったので、付属のスキレットを逆にして蓋としました。

いち父「フライパンが…蓋として使えるのか!!

このヒトは、この鍋の一体何を知っていたのだろうか??





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(写真ブレブレ)








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できた!

うまー!!!
ただ焼いただけとは思えない美味しさ。

しかし、鳥の中身は
「ピラフか野菜か、加熱したものを入れるらしいよ」
と、いう私のアドバイスは華麗に無視。
生の野菜がゴロゴロ入っていました。
サラダ並みに硬い…。






でもまぁ、食べ残した鳥も無事、お総菜にリメイク。
無駄なくいただきました。


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←これは、別の日試したレッグ。
脚だけでも、充分美味しかったー。










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(←ダッチの出番、増えるかも♪)



前回車を迷っている、と書いたんですけど、
結局、希望していた車種の掘り出し中古を見つけて購入しました。

中古とはいえ「車を新しくした」と、言うと、
大概の人が「いいねー」的な事を言うのですが、
姉だけ
「それはさみしいね」
と、言ってくれました。

そう。

車が新しくなって嬉しいんですけど、
前の車への愛着が強すぎて素直に喜べないのです。

16万キロ乗ったフォレス太君。
青春時代の色んなシーンを共にしました。
もちろん旦那より付き合いは長く、旦那より愛し、助けられ、そして貢いだフォレス太君。
廃車になるにしても、きちんとお別れが言いたかったのに、
娘の入院と、旦那が急いだ納車のせいで、ろくろく掃除もできないまま手放す事となりました。
車体の写真さえ撮ることもできなかったなあ…と、
この最後のお出かけを振り返りながら、しみじみしていました。




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(軽井沢現代美術館。)
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好きな作家さんの展示だったけれど、ほろ苦い思い出になってしまいました。


週末におでかけするって言うと、必ず旦那が「オレも行く!!」と、ついてきます。
別に普通のことなんでしょうけれど、うちは家族みんなで出かけるとよくケンカするので、
スキあらば、私が子供のみ連れ出す事も多いのです。この日もいち父置き去り(笑)

特にフォレス太君に乗っていた頃は、
いち父「この車ボロいなー」「この駐車場で一番ボロいな」
と、運転中頻繁に悪態をつくので、一緒に出かけるのが本当にイライラ。
ぶっちゃけ、お前の事より好きなんだけど!…と、
カミングアウトしたところで、フォレス太君への想いを共有できるわけもなく…。
せっせと、週末置き去りを敢行し続けるのみ、だったのです。

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(新しい車は家族の絆を取り戻せるのであろうか)





イロイロあるだろうけれど、
トゥーランさん(まださん付け)、これからよろしく。
フォレス太君、いままでありがとう〜。